第52話

49話 初任務 拾弐
259
2023/09/28 08:00


あなた
八重津さん?

.
美園様ッ…!








一通り鬼を狩った後師範と長の人が再開











師範、笑顔だ






嬉しそう













あなた
そうだ、杏寿郎君は?

.
こちらです

あなた
無一郎君、行こ










煉獄さんの様子を見に行くらしい








僕もついて行く


















煉獄杏寿郎
お久しぶりです!美園様!!!

あなた
アハ、元気








いつもの煉獄さんに戻ってる








相変わらず声が大きい…
















あなた
ごめんね、私のせいなんだ









煉獄さんの布団の横でそう語る師範









さっきまで任務であった出来事を全て話した













あなた
ここの街ね、私の初任務の所なの

時透無一郎
やっぱり

煉獄杏寿郎
そうでしたか!

あなた
まだ新人で色々大変な時の任務でさ

あなた
数年前の生き残りの鬼が力を蓄えてたみたい

あなた
だからまあまあの強さになってた

あなた
二人に凄い怪我させて申し訳なくて…

煉獄杏寿郎
気になさらないでください!!

煉獄杏寿郎
しかし被害者の方を出してしまったのは後悔しています

あなた
そうみたいだね

あなた
鬼殺隊は全員を救える訳じゃないから

あなた
亡くなった人の事を弔おうね

煉獄杏寿郎
勿論です!!




















時透無一郎
そういえばなんでここに師範が来たの?

あなた
あぁ、それね

あなた
御館様にお願いしに行ったの



















あなた
過去に私が担当した任務についてです

御館様
何かあるのかな?

あなた
私が狩った鬼は恐らくリーダー

あなた
確か集団で人を襲う戦法だったかと

あなた
あの鬼には手下のような鬼が沢山居て

あなた
その鬼を慕っているように見えました

御館様
あなたの下の名前はその鬼を倒したのだろう?

あなた
はい、ですが手下の鬼の数がとても多く

あなた
逃がした鬼も居た可能性が

御館様
なるほど








御館様
つまりあなたの下の名前が言いたいのは

あなた
はい

あなた
私にその任務の尻拭いをさせてください

あなた
これは過去の私の責任です













御館様
ではあなたの下の名前に頼もうかな

あなた
ありがとうございます



















あなた
いやー

あなた
にしても鬼って皆器小さいね

時透無一郎
……








それは師範の煽りのせいだと思うけど















しばらく更新出来ずすみません(;_;)










この作品は私にとって大切な作品なので



書く時にいつも凄く考えてしまい時間がかかってしまいます…










話の流れや結末は大体決まっていますが



文字に起こすと納得いかないことが多々ありまして…











連載は続けますのでこれからも読んで頂けると嬉しいです♡










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