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第5話

寂しさに耐える。
竈門炭治郎
寂しさに耐える…
街の人
今その子は寂しさに耐えとるんかもしれんね!
我妻善逸
今すぐ迎えに行こうよ炭治郎!!
嘴平伊之助
??((←何がなんだか分かってない
竈門炭治郎
あなたさんは、寂しいのを我慢してるんだ…
嘴平伊之助
あいつ寂しいのかよ!!
早く行くぞ権八郎!!
竈門炭治郎
…行こう!!
《村の入口》
村の入口にたどり着いた時には太陽が落ちきり、星と月が見え始めていた。そんな中香ってきたのは血の匂い。聞こえてきたのは、子供の泣く声。
竈門炭治郎
血の匂い…
我妻善逸
子供達の泣く声…
《村の中心部》
あーあーあー、うまい!!うまいぞ!!
あと残ってるのは4、5人の小さい子供か…
子供1
助けて!!誰かああああ…
こんな小さな村に鬼殺隊の人間なんかいやしねーだろうし、ほんとチョロかったぜ!
子供1
やめて!離して!!いやああああ…
あと3匹
子供2
ひっ!!
あなた

全集中、花の呼吸…参ノ型、浮花浪蕊!!

鬼殺隊?!

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ひゅうがなつ🍊
ひゅうがなつ🍊
アニメ大好きです!! 小説書くの初めてなので下手ですが、 楽しく読んでいただけると嬉しいです😊 投稿不定期です…
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