無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第20話

呼吸がしずらいです。
あなたが消えた夜の出来事《あなたside》
鍛錬の途中で倒れてしまったのでしょうか…気づいたら全く知らない天井が見えた。
あなた

こ、こは…?_っ!!

起き上がろうと手をついたら腕がひどく痛かった。
??
まだ起きたら痛いぜ?
誰でしょう、私の枕元に椅子を置き、その椅子に腰掛けて私の顔を覗き込んでいる方は一体…




『飯の時間には帰ってこい』
あなた

!!今、何時ですか…?

??
今は、夜中の12時過ぎってところか?
あなた

?!…帰らなくては、帰らなくてはなりません…

??
だから、動くと派手に痛いぜ?
そう言って私はたしなめられ、またベッドに寝かされた。
あなた

すいません…あなたのお名前を教えていただけますか…?

宇髄天元
俺は音柱、宇髄天元だ!
あなた

音柱様…

この方も柱でしたか…
宇髄天元
お前の名前を教えてくれ
あなた

私は、東雲あなたです

宇髄天元
あんまし聞かねぇ名だな、
あなた

はい…私は_っ!!

宇髄天元
全集中のやりすぎだ、肺がきっと派手に疲れてる。
あなた

こ…

呼吸がしずらいです…と言いかけた言葉は声にならなかった。
宇髄天元
大丈夫か?あなた
とても大丈夫と断言できません…
せめてもの意思表示として首を振る
宇髄天元
そうか…ところでお前はどうしてあの山にi…おい!!大丈夫か?!
ここで私の意識が途切れた。
《宇髄side》
あなたを俺の4人目の嫁にしてやろうか。そんな考えが一瞬頭をよぎった。でも出会って何時間かしか経ってない女を嫁にするのはなぁ〜、
宇髄天元
ああぁ!!派手に悩むぜ!!

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

ひゅうがなつ🍊
ひゅうがなつ🍊
アニメ大好きです!! 小説書くの初めてなので下手ですが、 楽しく読んでいただけると嬉しいです😊 投稿不定期です…
ノンジャンルの作品もっと見る
公式作品もっと見る