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第30話

上弦の漆は、あなたでしたか。
水の呼吸を使う誰かが…私を助けにきてくれた。心臓を貫くのを防ぐのは間に合わなかったが、辛うじて残る意識の中その人の顔を見る。
??
大丈夫か?
あなた

い、いえ…

??
すぐ終わらせる。
あなた

はい…

上弦の漆
なんだろう、柱の匂いだ!!
私柱の攻撃避けられた!
冨岡義勇
鬼殺隊 水柱 冨岡義勇だ。
あなた

水柱様…

冨岡義勇
もうすぐ胡蝶が来る。待てるか?
あなた

はい…

上弦の漆
あと1人来るの?じゃあかーえろ。
あなた

まってくだ…さい…

上弦の漆
なに!!早く帰りたいの!!
あなた

上弦の漆は、あなたでしたか

あなた

キヨリちゃん…

上弦の漆
は?何言って…
あなた

その前髪で…全く気づきませんでしたが…

上弦の漆
そういうとこ、うざいよ。
あなた

そうですか…

上弦の漆
それに、そんな名前とうの昔に捨てた。
あなた

?!

上弦の漆
名前を変えたの。風鬼ふうきって名前。
あなた

…風鬼…

上弦の漆
本当にいた鬼の名前を借りたんだけどね。
上弦の漆
てかもう帰るから。みんな、帰るよ。
鬼全員
御意。
鬼達が一斉に私の体から血の針を抜く。倒れかけた私を水柱様が急いで支える。
上弦の漆
やっば、全身に風穴開きまくっちゃったね!まあばいばい!!次会うときは強くなっててねあなた
冨岡義勇
待て!!
あなた

水柱様…あれは、上弦の漆です。いくら柱といえ決して1人で深追いなさってはいけません!!

冨岡義勇
上弦の漆…
胡蝶しのぶ
冨岡さんとあなたさーん
あなた

蟲柱さ…

ここで私の意識は飛んだ。

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ひゅうがなつ🍊
ひゅうがなつ🍊
アニメ大好きです!! 小説書くの初めてなので下手ですが、 楽しく読んでいただけると嬉しいです😊 投稿不定期です…
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