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第26話

久しぶりに話せて嬉しいです。
あなた

あの…実弥さーん…とりあえず屋敷に戻りませんか?それに私…汗臭いかもですし…

まあ、嫌な気はしないのですが、ずっと抱きつかれたままだと恥ずかしいですね…((笑
不死川実弥
…帰る。
あなた

はい!今日は久しぶりのお屋敷です、なんかワクワクしてきました!

不死川実弥
なんでワクワクすんだよ((笑
《屋敷に戻って》
あなた

お風呂先に入りますね!

不死川実弥
おう。
《お風呂にて》
実弥の屋敷でのお風呂は久しぶりですね…

この石けん、実弥と同じ匂いがします!なんだか暖かくなるような…
あなた

疲れが取れる〜…

なんだかウトウトしちゃいます…
湯船に浸かったまんま寝たらのぼせるし…でも眠さに負けそうだし…
あなた

…zzz…

私は、湯船に浸かったまんま寝てしまった。
《不死川side》
遅くねぇか?でも、女ってのは長風呂が好きなもんか。それにあいつも疲れてるだろうし。
考え事したら眠くなってきたな…
不死川実弥
…zzz…
そのまま机に突っ伏したまま寝ていた。
.
.
.
バタッ
不死川実弥
?!
なんの音だァ?人が倒れて…
不死川実弥
ってあなた?!
あなた

す、すいません…のぼせました…

とりあえず浴衣は着てるが…
不死川実弥
はだけすぎだ!!
あなた

もう…頭ボーッとしちゃって何が何だか…

不死川実弥
しょうがねぇ…
そのままあなたを抱き抱え、2階のあなたの部屋まで連れて行く。
あなた

久しぶりに帰ってきたのに…

不死川実弥
そんだけ疲れも溜まってたんだろ。ちょっと休んでから降りてこい、その後夕飯だ。
あなた

はい!!

《あなたside》
久しぶりにこんなに話せて、嬉しい…
そんなことを考えていたらいつの間にか、また眠っていた。
.
.
.
あなた

ん…んぁ〜…

なんだかいい匂いがしてきます…
あなた

くんくん…栗ご飯!!

タッタッタッ!!
あなた

栗ご飯ですか!!

不死川実弥
?!お、おう
あなた

.*・゚(*º∀º*).゚・*.

不死川実弥
めちゃくちゃ喜ぶなァ((笑笑
あなた

実弥大好きです!!

不死川実弥
そんな簡単に言うんじゃねェ!!///
あなた

照れてますね((笑笑

不死川実弥
照れてなんかいねェ!!
あなた

ふふふっ久しぶりに話せて嬉しいです…この前まで夜起こされる時しか話しませんでしたから…

不死川実弥
確かにそうだなァ。今日は話したいことたくさん話せ。
あなた

はい!

この日の夜は、たくさんお話をしていい時間を過ごしましたが、次の朝にはもう実弥は「任務へ行く」と書き置きを残してでかけていて、少しだけ寂しかったのは内緒です。

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ひゅうがなつ🍊
ひゅうがなつ🍊
アニメ大好きです!! 小説書くの初めてなので下手ですが、 楽しく読んでいただけると嬉しいです😊 投稿不定期です…
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