無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

第100話

番外編
614
2022/06/20 00:02
もしも兄弟がヤンデレだったら
何で100話でこれやねん、って感じですよねそれは私も同じです。でもね、ネタが無かったんです。


ネタが無かったんです。(2回目)

過激な表現があるので苦手な方は回れ右
あなた
っはぁ、っは、
にげなきゃ
はやく、はやく
みつかるまえに
またかんきんされるまえに




nqrse
nqrse
あなた?
あらき
あらき
何でそんなにボロボロなんすか!?
めいちゃん
めいちゃん
わ、わ、涙拭いて…!!
あなた
たす、けて…
その記憶を最後に、私は意識を失った
nqrse
nqrse
お、起きた
あなた
なるにぃ…?
目が覚めて、1番に視界に入るなるにぃ
足枷がない
鎖もない
夢みたい…
私、逃げ出せたんだ
めいちゃん
めいちゃん
半年近く会えなくて寂しかった
めいちゃん悲しい、って駄々こねるめいちゃん
何歳ですか?
nqrse
nqrse
お前痩せた?
あらき
あらき
あなたさんの好物作りましたよ〜
あなた
っぅ…ありがとぉぉぉ…!
久々の純粋な温かさに、歪んでない愛に
甘えてしまった
あなた
めいちゃんの頭撫でたい
めいちゃん
めいちゃん
いいよぉ〜
ふわふわの明るい茶髪を撫でると、にこにこするめいちゃん
かわいい
ほんとに成人男性かこの人
あなた
ふわふわ〜
あらき
あらき
あなたさんが笑顔になってよかったっす
nqrse
nqrse
家に帰るの辛いならずっと居ろよ
あなた
2人とも…
めいちゃん
めいちゃん
俺のこと毎日撫ででもいいよ!
あなた
私…っ私、戻りたくない…痛いのやだ…
ななの笑顔と、それに見合わない低音
ジェルの純粋な、故に狂った優しさと
さとみの、こっちが狂うような優しさと暴力
ころちゃんも莉犬もるぅちゃんも、助けてくれなくて
めいちゃん
めいちゃん
ここに居てよ
あなた
めい、ちゃん…
めいちゃん
めいちゃん
俺のそばにいてよ
nqrse
nqrse
はーい、違いまーす、俺らのそばでーす
めいちゃん
めいちゃん
ねぇ!!!かっこ付きそうだった!!!
あらき
あらき
それ言う辺りかっこよくないっす
めいちゃん
めいちゃん
泣いちゃうでしょ!!!
あなた
ありがとう…ありがとう…っ
私は知ってる
幸せは、長くは続かないのだ
あなた
っぉねがぃ…ゃめて…っ
めいちゃん
めいちゃん
大丈夫、大丈夫だから…
倒れてるあらきお兄ちゃん
横たわるなるにぃ
頭から血を流して、なお私を守ろうとするめいちゃん
あなた
やめてよ、もう…っやめてよ!!!
何で
なんで
ナンデ?
ころんくん
ころんくん
ほら、かえろ?
さとみくん
さとみくん
にげちゃって、わるいこ
莉犬くん
莉犬くん
たっぷりおしおきしてあげるからね
ジェルくん
ジェルくん
きをひきたかったんやろ?
るぅとくん
るぅとくん
もどっておいで
なーくん
なーくん
じゃまするやつは、いないから
音を立てて、めいちゃんが倒れた
なーくん
なーくん
あなたは誰のもの?
あなた
ワタシ?
ジェルくん
ジェルくん
俺らのものやんな?
あなた
ウン、ソウダヨ
さとみくん
さとみくん
これからも一緒だよな
あなた
モチロン
るぅとくん
るぅとくん
逃げないでくださいね
莉犬くん
莉犬くん
好きだよあなた
ころんくん
ころんくん
あなたのためだからね
あなた
ミンナ、ダイスキ…


ちなみにモチロンって打つ時に間違えてモロチンになって数分ツボってました土下座