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第9話

* 解説
最後までお読みいただきありがとうございました。


終始拙い文章でしたが楽しんでもらえたのなら幸いです。


では、解説と参りましょう。


解説する事はそんな多くないのですが、匂わせて終わらせたいなと思っていた文の解説と言う事で。


主人公のエラは幼い頃に自身の友人を殺したエディーを殺す為にノーラ・バレッタというメイドになる予定だった女性を殺し名前を取り成り代わります。


ノーラさん完全な被害者ですね。


順調にメイドをこなせていると思っていた最中エラが殺したノーラの死体が発見されてしまいます。加えて近くの国でエラと同様にメイドを殺し成り代わった女性が君主殺害未遂として捕まったときます。


初出勤の時に執事長に疑われていたエラは上記のようなこともあり疑われてしまいますがそんな時、自身のターゲットであるエディーがエラを助けます。


困惑するエラ。でも一応疑いは晴れたのでよかったと安堵します。その何日か後、エラはエディーに紅茶を持ってくるように頼まれます。しかも話し相手をしろとも言われ頭に疑問符を浮かべながらも話し相手をします。


会話中で質問を投げかけます。昔、スラム街の子供を殺した事は有りませんかと。でもその問いにエディーは心が無いと疑われて仕方ない言葉で返します。


その事でエラは内心憤怒します。自身に歯止めを聞かせ、部屋から出ますがその怒りは収まる事無く募るばかり。


エラが部屋を出た後エディーは呟きます。「 馬鹿め。 」と。


なんで馬鹿めと言ったのか、最後に笑みを浮かべたのはなぜか、気になる方いらっしゃると思います。


実はエディーは自身が幼い頃にスラム街の子供を殺した事を覚えて居ます。しかし覚えて居る上で「 覚えて居ない。 」と嘘を吐くのです。覚えて居るという事実を秘密にしています。


エラも自身のエディーへの殺意を隠し通してる、秘密にしていると思っていますが本当はエディーにバレているのです。


じゃあ何故バレているのにも関わらず彼はエラを解雇したり殺そうとしないのか。その理由は非常に単純。楽しいから。


バレているとしらず必死に自分を殺そうと機会を狙っている彼女が面白いから。


彼女を助けたのもここで彼女が捕まってしまえば自分の楽しみが減るからです。


面白いからそのままに放置しとこーという訳ですね。全く性格が悪い。


エラには是非エディーを殺してみせて欲しいですね。


では解説はここらで終了といたします。


繰り返しとなりますがこの拙い文章を最後までお読みいただきありがとうございました。