プリ小説

第5話

#JUNGKOOK
× JK side ×






僕の彼女は




小柄で顔が小さくて目がクリクリしてて



黒髪が世界で一番似合う女の子




笑った笑顔は最強に可愛いくて




でも





その可愛いさで




男達が寄ってくる




あなたが働くカフェにはあなた目当てで
店に入る男が多い




最初はただ
あんな可愛い子と付き合えたらいいなって
くらいの僕の勝手な夢物語だった



覚えてほしくて、できるだけ
通いつづけたんだ



だけどいつからか




僕以外の男に向けたられた笑顔に




可愛いと言うだけじゃなく





ムカつくと言う感情が、芽生えてきたんだ




だから決めたんだ、あの日


告白する前に







JK「絶対に僕のモノにしなきゃ」





この言葉を聞いて



簡単に流す人もいれば




意味深に捉える人もいる




僕が言った、言葉の意味は






意味深の部類に入るだろう





愛してる、心から


本気で愛してる




だけど少し曲がってしまっただけ






JK「脱いで。するよ」


「…さっきもしたじゃん…」


JK「何?」


「…何でもない」


JK「いい子」







1秒でもあなたから自分の肌を離すと




不安は束縛や独占欲に変わる




決めた3ヶ条をたまに破ろうとするあなたが憎たらしい





どうして?




僕はこんなに君を愛してるのに







もういっそ





JK「殺して僕だけのモノにしたい」





そうすればあなたが他の男と話すことはない






「…っ」






あなたの心臓の鼓動が激しくなった





ドキドキしてるんじゃない




恐怖で怯えている音





好きで愛してる人にこんな事してるんじゃないよ



勘違いしないで






あなたが悪いんだよ





あなたが





僕以外の男の事考えるから




だったら仕事に行かせる必要はないのかもしれない





だけどあくまで試してるだけ




本当に僕以外の男のとこに行かないかってね





JK「あなた、僕の事愛してる?」


「…ぅん」


JK「聞こえない」


「…うん」


JK「愛してるって言って」


「愛してる」







あなた






JK「もしそれが、嘘だったら分かってるよな?」


「なに、するの、?」


JK「さぁ?」






君は僕だけのモノなんだから。
嘘ついたら許さないよ。


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金姫奈
金姫奈
金泰亨我爱你🐯💜
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