プリ小説
一覧へ

第11話

#Jungkook
× You side ×






妙に優しい





グクの優しさなんて



今の私からしたら恐怖でしかない。




だって数時間もすれば、







性格が変わるんだから。






多重人格





のように。





とくにお酒を飲んだら、






JK「ホソギヒョンの事好きになった?(笑)」


「なってないよ、」


JK「嘘だね。すぐ嘘つく」


「嘘じゃないよ…」


JK「信じれないね~(笑)」


「…」


JK「証明してくれなきゃね?(笑)」






まただ




グクの、言う証明とは、





私がグクの体にマークを付けること。







Tシャツを脱ぐグク




ファンなら




きゃーって。




なるだろう。



だけど前に付けた少し薄く色づくマークが視界に入ると、





恐ろしさが増す。






だっていつも決まって私がマークをつけ終わると、






JK「交代」






ほら





体のあちこちにチクッと痛みが走る。




ペースが早くて沢山付けるから、





痛みは麻痺してきて最終的には



どこに付けているかすら分からなくなる。





"別れる"そう言ったら





グクはどうするかな…





でもそんな言葉言えない




だって本当に死んじゃいそうだから。





「いっ…」


JK「痛くないでしょ」


「痛いよ…っ」


JK「僕の愛なんだから。痛くない」


「っ」




口答えするとグクの激しさはエスカレート






また今日も




腕を強く押さえられて体を重ねる







本当の"愛"ってなんだっけ




×

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

続きはまだありません

この作者の他の作品も読んでみよう!

金姫奈
金姫奈
金泰亨我爱你🐯💜
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る