プリ小説

第2話

ᴊᴜɴɢᴋᴏᴏᴋ
You side ×





今日も恐ろしい音が聞こえる。




鍵を開けるガチャと言う音が

こんなに恐ろしく感じるようになったのは


いつからだろう。






JK「おかえりなさいも言えないの?」





考え事していて目の前まで来ていた事に
気が付かなかった





「ごめんなさい。おかえりなさい。」


JK「ご飯は?」


「出来てるよ。」


JK「先にお風呂入るよ」


「うん。」





"お風呂"





この人が言う言葉は全て恐怖と感じる。







JK「あーダメだよあなた。消そうとしたでしょ?絆創膏なんて貼っちゃってさ。」


「だって、買い物行く時に…」


JK「見せつける為にしてんだよ。僕の女だから触んなよって。」






少し違うよ、グク。





それは愛と言うのかな。





絆創膏を少々、荒々しく剥がすと




既に付いているマークの上にグクの唇が重なった






丁度鎖骨辺りについたソレに唇を付けるから




少し変な声が出そうになった。






「っ…」


JK「声我慢しちゃって、可愛い」







グク




貴方が言う"可愛い"は





どう言う意味なの?

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金姫奈
金姫奈
金泰亨我爱你🐯💜
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