プリ小説

第5話

5
あなた(うわー。めっちゃ緊張する。ふつーに怖いわ)

隊士→では、こちらに男1さん。こちらにあなたさん。

私がたった瞬間に騒ぎ出した。私と同じ隊士になろうとしてる奴らはなんで女がいるー、とか女隊士はだめだろー!とかガキンチョは引っ込んでろー!とかブーイングがかなり来た。

しかし新選組の隊士達は驚きを隠せていなかった。女隊士!?みたいな反応してるやつもいたし、ほーって感心してるやつもいた。

ちょっと怖くなってあの3人をチラッと見たら普通だった。まぁ近藤さんだけ違ったけどw

男1→ふっ。負けに来たか?

あなたそれはこっちのセリフです。

喋る時私真顔なんだよね😶

すると男1が思いっきり刀を振りかざして猛ダッシュで走ってきた。

その瞬間、見ていた全員が危ないー!とかうぉっ!とか言うからちょっと笑っちゃったw

あなたふふっ🤭

男1がめっちゃ弱かった。いやこいつクソ弱いやんとか思いながら秒で勝っちゃった✌️

あなたあれ?男1さんは女はどーのーこーのーとか言ってなかったっけ?私の勘違いだったらすみません。でも私のこと何も知らないくせにあーゆー事言わないでくれるかな?

舐めんなよクソが…(ボソッ)

その瞬間辺りが静まり返った。

男1はビビって泣いていた。



シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

ビビちゃん
ビビちゃん
銀魂 Fischer's 進撃の巨人 斉木楠雄のΨ難 スターウォーズ 色々な妄想小説を書きます! リクエスト、いいね、お気に入り😍 よかったらお願いします!