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第2話

日常
「伏見さん。」

「なに?」

「…あのさ、靴下それぞれ違うのはなんで?」


一瞬の沈黙。


「ほんとだ…。んー、ファッション、かな?」

「いやいや、無理あるでしょ」

「んー、今日はこれで頑張ります」

「うん…伏見さん、なんか困ったら言ってね」

「ありがとう、大和くん。」


この2人をクラスの人々は密かに
伏見を幼児、大和をお父さんと呼んでいるのだった。

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まる。
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まる。
♡、☆、コメント、フォロー 本当にありがとうございます…! 凄く嬉しいです! 更新頻度バラバラです…。 読んでいただけると嬉しいです( ¨̮ )( ¨̮ ) よろしくお願いします!!
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