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第5話

お弁当
ある日の昼休み…


「ねぇ大和くん。」

「うわっ!…ごめん、 びっくりした。」


急に現れたのは伏見さんだった。



「大和くんっていつもお弁当だよね?」

「うん。」

…まさか!

「伏見さん、お弁当忘れた…?」

「違いますー。 確かに昨日は忘れたけど
今日はちゃんとあるよ。」


昨日忘れたの?
というツッコミを堪える。

「それで、お弁当がどうしたの?」




「我が家を助けてください 大和くん」

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まる。
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まる。
♡、☆、コメント、フォロー 本当にありがとうございます…! 凄く嬉しいです! 更新頻度バラバラです…。 読んでいただけると嬉しいです( ¨̮ )( ¨̮ ) よろしくお願いします!!
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