無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第7話

ハンバーグ
「…どういうこと?」 

伏見さんはまたまたばつが悪そうに目を伏せた。
これは癖のようだ。…かわいいけど。

「実はさ、今親が怪我して入院しちゃって。」

「そーそー!」

「それで、私は料理ができなくて。
ずっとコンビニだったら舞子マイコが…」

「舞子はハンバーグが食べたいのっ!」

「もしかしてハンバーグ焦がしたから
焦げ臭いの…?」

「そーそー!」

舞子ちゃんの口癖は"そーそー!" らしい。

「お願い、大和くん。作ってください!」


美味しいかわかんないけど…
伏見さん達に任せると火事になりそう。





…1時間後…

「おいしー!! 舞子、これが食べたかったの!」

「よかった。」

ぽっと舞子ちゃんのほっぺが赤くなる。



「…メガネ笑うとかっこいい。」

「へ?」 「え?」

伏見さんと僕の声が重なる。

「メガネ、舞子と結婚しよ!!!」

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

まる。
入賞者バッジ
まる。
♡、☆、コメント、フォロー 本当にありがとうございます…! 凄く嬉しいです! 更新頻度バラバラです…。 読んでいただけると嬉しいです( ¨̮ )( ¨̮ ) よろしくお願いします!!
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る