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第6話

いざ、伏見家へ
「我が家を助けてください 大和くん」


…え?

「今日、家来てくれない?」

「家?…え、伏見さんの家!?」

「うん、多分来ればわかると思う。」

そういうとばつが悪そうに伏見さんは目をそらした。


放課後…伏見家到着。

「あのー、私には1人妹がいるの。
小学生なんだけど…。」

ガチャッ

「お邪魔します…なんか焦げ臭くない?」


バタバタバタっ!

音を立てて現れたのは、髪が長く背が低い、
目が伏見さんとそっくりな女の子だった。

「おかえりー!!! え、このメガネだれ?」

メガネ…。


いつのまにか制服から着替えた伏見さんが立っていた。


「こちら、大和くん。我が家の救世主でーす」

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まる。
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まる。
♡、☆、コメント、フォロー 本当にありがとうございます…! 凄く嬉しいです! 更新頻度バラバラです…。 読んでいただけると嬉しいです( ¨̮ )( ¨̮ ) よろしくお願いします!!
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