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第2話

不幸の始まり
※報告※
主人公の名前をソナちゃんとします🙇


こうなってしまったのは3日前の事。
ソナが買い物に出かけた時
やけに帰りが遅いと感じて
電話をかけたんだ
そしたら安心したよ。
だって電話が繋がったから
でもそんな安心すぐに無くなった
だって電話に出た相手は......
テヒョン
テヒョン
......ジミン!!!
幼馴染のテヒョンだったから...
ジミン
ジミン
そ、ソナは?...
咄嗟に出た言葉は
ソナの安否を確認するもので

もう自分は察していた...
ソナが危ない状況にいる事を...
何も考えられずに居た僕に
テヒョンは声を掛けた
テヒョン
テヒョン
スーパーの目の前の信号!!
人集りがあるから
そこ通り抜けて早く来い!!!
その後の言葉は
予想していたものと同じたった...
テヒョン
テヒョン
...ソナちゃんの意識が無い......
すぐに僕は家を飛び出した
電気とかガスとか鍵とか
そんなもの今気にしてる場合じゃ無い
走って走って走り続けた

いつもなら走ったらすぐにつくはずなのに
なかなか思うように進まない

でもただそれは気のせいで
テヒョン
テヒョン
は、早かったな...
テヒョンにそう言われたから
ジミン
ジミン
ソナ...ソナは!!
テヒョン
テヒョン
ついさっき救急車で運ばれた。
後から病院に来てくれって......
ジミン
ジミン
そっか...
テヒョン
テヒョン
なぁ、それって......
ジミン
ジミン
分かってるよ!!!
分かってる......
分かってるんだよ...

ソナが危ないって
もしかしたら目を覚まさないって
"俺"が1番理解してんだよ...

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琥覇
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