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第249話

R-18
15,800
2022/01/11 16:19
チュ…ン、チュ、ンハァ




長く深い濃厚なキスが続く




やっぱりキスはゆうたが私より一枚上手で
ゆうたの唇に全てをもっていかれる。




それが悔しくて自分からも舌を絡めてみるものの
いとも簡単に舌を吸われペースに飲まれる私




いつもそう




『、っんはァ』




思わず漏れる吐息




すると同時にゆうたの手は降りていき

私の膨らみに触れた。




キスを続けながら円を書くように揉まれ
乳首を二本の指で摘まれる。




『っ、はァ』




ゆた「声、我慢しないで」




『やだッ響いちゃう』




すると声を出さそうとするように

私の弱い首筋に口付けをされる。




『っ、んねえ、ッ』




ニヤッと口角をあげたゆうたは

そのまま私の体に赤い印をつけていく。




首筋、胸、お腹

沢山のところに印をつけていくゆうたは
「俺のもの」という独占力そのものだ。




胸に顔を埋めるゆうたがなんだか可愛らしくて
「愛おしいな」という思いが込み上げてくる




ゆた「目、トロンってしてる」




こちらを見上げたゆうたがそう言って笑った。




『っ、』




私は慌ててゆうたから目を逸らし
自分ばっか攻められてるのが悔しくて



片手を泡風呂の中に入れ、

お腹に当たるゆうたのモノを上下に擦った。




ゆた「っ、」




すると険しい顔になるゆうた





ゆた「あなたま、って」




とゆうたのモノを握る私の手を取り、
指の間に指を絡ませて握られる




ギュ、ッ




『っ、ん』




少し体勢を崩していた私を抱き直し
ゆうたの太腿の上に跨るように座らされる




いつもとは違う環境に
私の胸はドキドキさせられてばかり




そんな私とは対照的に余裕そうな表情な彼




胸への愛撫をやめたゆうたは
そのままくびれを伝って私の太腿を撫で始める




『っん、』




咄嗟に足に力を入れると




ゆた「あなた、」




と私の足を開かせてくる




そんな甘い声で囁いてこないでよ、と
こころの中でひとり呟く。




抵抗をやめればゆうたの綺麗な指が触れ、
私のスジをすうっとなぞられてしまう




『あッ、んっ』




思わず閉じようとしても
もう片方の手でしっかりと固定される。




お湯に浮かぶ泡のせいでお湯の中は見えないが
ゆうたのモノが大きくなっていることは分かる。




スッ




ゆうたは私を焦らすように太腿を何度も行き来し
なかなか触ってほしいところに触れてこない。




『ん、ゆうッた』




勝手に動く腰




ゆた「なに、」




『っやく』




ゆた「ん?」




イタズラな顔で私を覗いてくる




『意地悪しないで、っ』




ゆた「っ、(笑)」




ごめんね、と言うように頭を撫でられ
唇が重なりゆっくりのゆうたの指が入ってきた





『っ、ん』









しばらくゆうたの愛撫が続き、

私はゆうたの指で何度もイッた。




ゆた「っ、あなたかわいい」




『あなたばっかやだ、』




『早く入れて、っ』




とゆうたの大きくなったモノに触れる。




ゆた「っ、ッ」




すると、




「続き、ベッドでしよう」と耳元で囁かれ
私はその言葉に頷くしかなかった。









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