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第252話

R-18
14,067
2022/01/18 13:00
『っん、』




自然に吐息が漏れてしまうほど
ゆうたのキスは上手で




ギュ




もっとして、と言うように
私の体はゆうたにピッタリくっついた。




首筋、胸、お腹を順に触れていく彼の手
そんな彼の大きい手が心地よくて
ゆうたの首の後ろに手を回した。









何時間経っただろう




部屋には私たちのリップ音だけが響く




よっぽどキスが好きなんだろう
ゆうたの舌は止まることを知らない。




『んっ、ねゆうた』




ゆた「ん、」




『ベッドいこう?』




ゆうたの手を引っ張って寝室に入り、
次は私がベッドにゆうたを押し倒し

再びキスをする




ゆた「あなた下手くそ」




『っ、な!』




ゆた「こうすんの」




と舌をねっとりと絡めてくる




そのキスの上手さにゆうたの過去の女の子が
ちらついて何とも言えない感情に襲われた。




『 』




ゆうたの上に覆い被さるのをやめ
彼から体を離した。




ゆた「え、なに拗ねた?(笑)」




『やだ』









『そんなに上手なのやだ。』




ゆた「 」




何言ってんの、みたいな顔をして
下から私を見つめてくる。




ゆた「いや、そのあれよ?」




ゆた「あなたのこと下手くそって言ったのは
ちょっと意地悪しようとしt、」




チュ、




『うるさい』




ゆうたの口を唇で塞いだ




だめだ私、情緒不安定になってる←
ゆうたの元カノに今更嫉妬してるだなんて
そんなこと言えない、言えるわけがない。




ゆた「いやどうゆうこと(笑)」




ゆうたはきっと自分が「下手くそ」と
呟いたから私が拗ねてると勘違いしている。




『あなた嫉妬深いから。』









ゆた「、ふーん」




ニヤッと口角をあげてくるゆうたは
きっと私がムスッとしている原因を察した




ゆた「誰に妬いてんだよもう、」




鼻で笑われる私




『ゆうたはあなたのんだもん』




ゆた「もう分かったから黙って」




チュ




私の嫉妬心を慰めるようなキス




ゆた「かわいいなお前」









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