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第253話

R-18
13,489
2022/01/21 18:16
それから数分




私はゆうたの腕に抱かれながら
丁寧で優しい大好きなゆうたの手で感じる




ゆた「入れていい?」




『うん、ッ』




ベッドの隣の棚に置かれていたゴムを手に取り
私にキスをしながら器用に手を動かすゆうた。




いい、




ゆうたの腕を自分の方へ引っ張って
ゴムを装着しようとする彼の手を止めた。




ゆた「あなた?」




キスを止めて驚いた顔で見下ろされる




『 』




つけなくて、いい




ゆた「っ、」




ギュ




驚くくらい優しく肩を抱き寄せられた




ゆた「ほんとに、いいの?」




『ゆうただから』




つけてほしくな、い




恥ずかしくて声が細くなる




ゆた「大事にする。」




ゆた「俺大事にするから、」




頷く




まるで一生大切にするからと言われているようで
目の奥が熱くなるのが自分でもよく分かった

子供がほしいと思っていたのは私だけじゃない、
優しく抱きしめてくれるゆうたからそう感じ取れた。




ゆた「あなた好きだよ」




『っ、あなたも』




お互い目を見て微笑みあった後

優しくて今までで一番の営みをした。









ゆた「もう俺あなたしか見れねーわ」









▹♡100-
  ゆうたくんからの返信😭😭😭😭😭😭😭♡♡()
3日前もコメント返信してもらったばっかりやのに🎀
「ごめん🙏😭」とかなにゆうたくん彼氏?(黙ってくれ)
こんなんされたら沼る依存するもう手遅れシアワセ🎶

(限界ゆたしゃんオタク失礼しました〜〜〜✋🏻)