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第248話

12,426
2022/01/05 04:20
yuta side




ゆた「あなたはやく〜〜」




洗面台で化粧を落としているあなた




スキンケアだとか何とかで
もう5分は湯船の中であなた待ち、




ちょっとまってーー




服を脱いでいるあなたのシルエットが見えて

理性を保つのが困難になりかける。




ゆた「っ、」




ガチャ




『もう逆上せちゃった?(笑)』




なんて俺の顔を覗いてくる




『ゆうた足開いて、』




ゆた「ん、」




といって俺の足の間に座ったあなたは
そのまま俺に身を委ねてくる。




『はァ、きもちい』




あなたのお腹に手を回すと

俺の手の上に自分の手を重ねてきた。




ゆた「クリスマスさ、」




ゆた「どっか行きたいとこある?」




12日後はクリスマスイブ




『んー、』




『ゆうたといたい』




ゆた「っ、」




ゆた「いやそれはそうだろ(笑)」




『じゃあ何でもいい〜』




と振り返って抱きついてくるあなた




ゆた「おお、」




あなたは俺の首に手を回して離れない




ゆた「うーわ甘えてきてんじゃん」




『だめ?』




そんな上目遣いしてくんなや←




ゆた「いやだめじゃないけど」




『 』




今日は甘えたい日なのか、
俺にくっついてずっと離れないあなた




付き合いは長いといっても
お風呂で、しかも裸で抱きつかれるのは
さすがに俺も反応しないわけなくて、、




ゆた「胸、当たってますあなたちゃん」




『うわゆうた変態!』




ゆた「いやいや(笑)」




ゆた「あなたが悪いだろ」




『だってこうしてたいもん。』




次は俺の足の上に跨って対面した状態に。




ゆた「いや別にいいけど」




ゆた「誘ってんの?」




『、へ?』




へ?じゃねーわ(笑)




ゆうた何言ってんの?みたいな表情で
俺をじーっと見つめてくるあなた




ゆた「したい」




『 』




俺の言っている意味が分かったのか

カーッと顔を赤くし俺から離れようとする。




ゆた「おい、(笑)」




グイ




ゆた「なんで離れんの」




『ねぇやだ、(笑)』




『ここ(お風呂)でするの?』




ゆた「嫌?」




『っ、』




俺から目線を外す




ゆた「あなた、」




顔が近くなったその時

俺は彼女の唇に自分の唇をあてた。




すると




ゆた「っ、」




俺よりも先に舌を絡めてくるあなた




この場で営むことを拒むように見えた彼女だが、
そのキスは「嫌じゃない」ということを意味していた









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