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第251話

R-18
13,829
2022/01/18 13:00
ゆた「続き、ベッドでしよう」




そう言うゆうたはどこか余裕は無くて
色っぽい視線を向けられる。




私たちはお風呂を後にした









ゆた「あなた早く、」




テレビを見ながらソファーに座って髪を乾かす私をベッドに寝転んで手招きするゆうた。




『まってまだ乾いてない』




ゆた「はやくーー」




子どものように急かしてくる




『ゆうたこっち来て』




ゆた「ん、」




私の隣にちょこん、と座るゆうた




『ちがうこっち』




足の間を広げて自分の前に誘導する。




ゆた「え、なn、」




(ドライヤーの音)




『ちゃんと乾かさないと風邪引く』




ゆた「いいよ別に」




『よくないです前向いてて、』




こちらにクルっと体を向けようとする彼を
何とか前に向かせて髪に風をあてる。




赤ちゃんなの?本当に←




『はい乾いた!』




ゆた「ありがとう」




ギュ




ドライヤーを切ったと同時に
こちらを向いて胸に顔を埋めてくる。




ふわふわっ、とゆうたの髪を撫でると




スッ




ゆうたの頭の上に置いていた手を握られ、
そのまま柔らかいゆうたの唇が触れた。




ドライヤーの線刺したまんまだし
パックもしたいしお水飲みたいし
服も着てないし(キャミソールと短パン状態)




このままだとベッドに連れていかれる、

そう悟った私は




ゆうたの舌が入る前にそっと身を引いた




ゆた「何で離れようとすんの」




がっちりゆうたに腕を掴まれる。




『だってこれドライヤー直さないと』




ゆた「後ででいい」




『パックしたいし!』




ゆた「あなた肌綺麗だから大丈夫」




『服、着たいし』




ゆた「 」




ゆた「すぐ脱ぐのに?」




『っ、』




ゆた「いらないよね」




とキャミソールを捲られ中に手が入る。




左手は私の体、

もう片方の右手にはテレビのリモコン、




ノールックでテレビを消したゆうたは
そのまま私の上に跨った。




ゆた「ごめん俺余裕ない」




途端にゆうたの暖かい舌が私の中に入り
吸ったり舐めたりを続けられる。




優しいわけでも激しいわけでもない、
そんな深いキスに私は溺れる