無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

37
2018/02/21

第3話

3話。
あなたさん!あなたさん!
あなたさん。聞こえますか!


誰かが、私の名前を呼んでいる。
山田涼介
山田涼介
あなた、あなた!
私は涼介に呼ばれた気がした。





目を覚ますと、気づいたらベットに横になっていた。




病院の一室だろう。
山田涼介
山田涼介
あなた!良かった。
山田涼介
山田涼介
やっと起きた。
なんで?涼介がここにいるの?
あなた

りょ、りょうすけ?

確か、私は涼介のデートに行くんじゃ。





そこで車が…
山田涼介
山田涼介
あなた、大丈夫か?
山田涼介
山田涼介
お前、車にひかれたんだぞ。
そうだったんだ。






その時から、記憶がなかったんだ。