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2020/08/07

第6話

<6>
〇side

しばらく3人で話して、まっすーが帰ったあと

〇「ちょっと担当医にここにご飯持ってくるよう頼んでくるね」

□「うん」

医師はあっさりおっけいしてくれた

小山の部屋に戻るといなくて、病院中どこ探しても小山が見つからなかった

あとひとつ行ってない場所は……

ガラガラガラ

〇「やっと見つけた〜探したよ」

□「……ごめん」

俺たちの病室にいた

〇「どうしたの?」

□「俺のせいで2人やシゲは……」

〇「そんなことない!」

ガラガラ

神宮寺「何してんだよ!」

□「……ごめなさい!」

小山は走っていった

〇「あっ、小山!」

俺は小山を追いかけた

屋上につき

〇「小山!やめろ!」

□「もうやだよ!俺なんか必要ないんだ!」

〇「小山!ギュー」

俺は小山を抱きしめた

□「なんで神宮寺くんは俺に怒るの?……ぐすっ……そんなに俺のこと嫌い?……ぐすっ……俺なんていなければいいと思ってるの?……ぐずっ……」

神宮寺「先輩……あのさっきや今までキツイ言い方してすみませんでした!」

あとから追いかけてきたキンプリが小山の言葉を聞いていたみたい

□「神宮寺くんは悪くない!俺が全部、俺さえいなければ……」

神宮寺「そんなことないです!小山くんはほんと先輩として尊敬してます。ただ恋人を失いかけて頭が回らなくなり、先輩にあたってしまいました」

□「ごめんなさい……」

神宮寺「俺の方こそすみませんでした」

2人はお互い謝り仲直り?した

この日から神宮寺くんやその他のキンプリメンバーの人たちが小山の病室にも来るようになった

神宮寺「ほんとすみませんでした……」

□「ううん、俺の方こそ玄樹くんをごめんね……」

いつも会う度に2人とも謝って

〇「もうさ〜過ぎたことだしやめない?」

岸「そうですよね、見ててちょっと辛いです」

平野「お互い仲良くしましょ!」

□「そうだね」

神宮寺「はい!」