無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話
285
2020/08/02

第1話

<1>
〇side 

最近小山の様子がおかしかった

よく薬を飲んでるし、表情も暗い
もしかして薬に手を出したのか?……なんて思ってる

そして今日この後大変なことになるとは誰も思ってなかった











今日はキンプリとミニ運動会みたいな対決する

収録は長時間続けてあった
次の種目は大がかりのセットを使う、そのため準備をしていると小山に異変があった

□「うっ……」

急にうずくまってうなりだした

□「あぁぁぁぁ」

♡「慶ちゃん?どうしたの?」

手越が小山に近づくと……

□「邪魔だどけ!」

手越を押し倒し大きなセットにぶつかりそれが倒れてきた
近くにいた玄樹くんも手越を助けようとして巻き込まれた

▽〇「手越!」

キンプリ「玄樹!」

神宮寺「誰か救急車!!」

▽「早く!」

ス「はい!」

スタッフが救急車を呼んでるあいだに、2人をセットの下から救出した

▽「手越!手越!」

神宮寺「玄樹!玄樹!」

2人はぴくりも動かなかった

□「……」

小山は黙ったままコソコソ何かをし始めた
そのことに永瀬くんも気づいたみたいで

永瀬「小山先輩?何してるんですか!!」

岸「廉近づくな!危ない!」

小山はカッターナイフを握っていた
そしてそれを自分に刺そうとした

永瀬「先輩やめてください!」

永瀬くんは必死に止めようとしたそして近くにあったロープを切ってしまい

俺の上にものが落ちてきた

▽「シゲ!」

キンプリ「先輩!!」

みんなの声を最後に目を閉じた