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第5話

ルール
みるきー(作者)です!
えっと、今回はお話というより人狼ゲームのルールが大半です。このお話オリジナルのルールも少し入っているのでしっかり読んでいただけると嬉しいです。

ではでは始まりま〜す
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黒崎奈帆(くろさきなほ)
黒崎奈帆(くろさきなほ)
じゃ、始めよ
そして、私たちは丸くなって座った
加藤凛(かとうりん)
はいはーい!私、カード持ってきたよ!
そう言って凛は、4枚のカードをバックから出して、真ん中に置いた
そのうち3枚には、村人
そのうち1枚には狼
と書いてある
ゲームの内容を左右する大切なカードだ
住野愛菜(すみのまな)
じゃあ、みんなカード引いて
そして、私は1枚カードを取った
そこには
村人
と書いてあった
あーあ人狼がよかったのにな…
と、心の中で呟いた
住野愛菜(すみのまな)
よし、みんなオッケーだね
黒崎奈帆(くろさきなほ)
黒崎奈帆(くろさきなほ)
うん
加藤凛(かとうりん)
いいよ!
夏野美奈(なつのみな)
夏野美奈(なつのみな)
加藤凛(かとうりん)
じゃー目伏せて
あ、人狼ゲームのルール紹介しとくね
1.参加する人たちで丸くなって座る。

2.参加人数分のカードを用意する。そのうち1枚には狼、残りのカードには村人と書いておく

3.カードを1人1枚引く

4.カードを見たら全員顔を伏せる

5.人狼だけは立って、村人の肩を叩く

6.肩を叩かれた村人は立って待っている

7.顔を上げる

8.残った人は、音や気配から、誰が人狼かを当てる
というゲーム
スッ
あ、誰かが立った音が聞こえた
トン
うわ

私の肩に何かが触れた
それは…人狼の手だった
顔を上げると、
そこには美奈がいた
そして、私は立って、壁のところに寄っかかった

美奈が座ったのを確認して、
黒崎奈帆(くろさきなほ)
黒崎奈帆(くろさきなほ)
みんな顔上げて
と私は言った
加藤凛(かとうりん)
あー
奈帆終わっちゃったかー
住野愛菜(すみのまな)
私は人狼じゃないよ
夏野美奈(なつのみな)
夏野美奈(なつのみな)
私も…
加藤凛(かとうりん)
わ、私もだよ!!
住野愛菜(すみのまな)
うーん
誰だろ…
黒崎奈帆(くろさきなほ)
黒崎奈帆(くろさきなほ)
あ、ごめん私水飲んでくる
そう言って私は部屋を出て、1階へ向かった…