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第33話

オワリノトキ(最終話)
気がつくと私は、家庭科室の壁にもたれかかっていた
下を見ると、私の右手に、ナイフが持たれていた
黒崎奈帆(くろさきなほ)
黒崎奈帆(くろさきなほ)
なっ…!
ナイフが…
私の体へ近づいて来る…
手が止まってくれない
黒崎奈帆(くろさきなほ)
黒崎奈帆(くろさきなほ)
まって…まって…
止まらない
自分自らが自分を殺そうとしている
黒崎奈帆(くろさきなほ)
黒崎奈帆(くろさきなほ)
やだ…やだ…死にたくない…!
それでも、止まらない
止まらない
止まらない



止まらない
すると私の手は急加速を始めた
黒崎奈帆(くろさきなほ)
黒崎奈帆(くろさきなほ)
いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!




グサッ
黒崎奈帆(くろさきなほ)
黒崎奈帆(くろさきなほ)
ギャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!
大きな痛みを感じ、私の意識は薄れていった
『GAME OVER』
私が最期に耳にした言葉だった
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作者です!
これで、人狼ゲーム〜病み〜は終わりです
本当にこのお話を終わらせるべきなのかすごく悩みました
このお話を読んでくださった皆様
このお話をお気に入り登録してくださった皆様
作者を応援してくださった皆様
もう感謝しかありません
本当にありがとうございました
以上で、人狼ゲーム〜病み〜の幕を閉じたいと思います




















ですが!
今後、新たな人狼ゲームのお話を書く予定です!
これを読んだ皆様!
ぜひぜひぜひ!
楽しみにしていてください!
(ちなみに、このお話の続編になります)
では
ありがとうございました!!!!