プリ小説

第11話

雨④
ー私はバイト時間残り10分を切ったのであの人が来るのを待っていた。
わたし
わたし
本当に来てくれるのかな…??
わたし
わたし
もしかしたらただのからかわれてるだけだったり…??
そしてあの人は来なかった…。
わたし
わたし
やっぱり来ないよね…
わたし
わたし
雨降ってるから気分が余計に…
わたし
わたし
やっぱり私、からかわれてたんだ…、、、
私の気分は雨のせいで余計に下がっていた。
ーその時だった
ぶぉぉぉーん
キュッーぅッ
一台の車が目の前に止まった。
信五
信五
ごめん、遅くなってもーた、。
信五
信五
収録が長引いてなかなか帰れなかったねん、
私は彼の顔を見るなり泣きそうになった
わたし
わたし
き、来てくれた……((涙目
信五
信五
ごめんな、??
信五
信五
俺が予想してた以上に長くなってしもうて、、
信五
信五
ほら、お乗り、((ニコッ
わたし
わたし
は、はいっ…
そして私はあの人の車に乗った。
少し車を走らせると
信五
信五
んなぁ、あなたさん。
信五
信五
今日みたいに俺が、いつ来れるか分からん時の為に、
信五
信五
連絡先交換してくれへん、?
わたし
わたし
えっ…!?
わたし
わたし
わ、私とですか…??
信五
信五
他に誰がおんねん、笑笑
信五
信五
あなたさんの連絡先知ってたら待たせる事もないやろ、?
信五
信五
それに、あなたさんがいつバイト入ってるかとか分からんし、、
信五
信五
たまに、生放送とか深夜収録とかもあるかも知れへんし、
と言い彼は携帯を差し出した。
信五
信五
はい、これで交換完了や、笑
わたし
わたし
わぁ、私の友達欄に村上くんがいる…///
わたし
わたし
本当に、本当にありがとうございますっ
信五
信五
そこまでお礼言われることちゃうし、笑
信五
信五
何かあったらいつでも連絡してきてな、
信五
信五
俺、スマホようわからへんから、教えて貰いたいし、笑
そんな会話をしているうちに私の家の前に着いた。
信五
信五
ほんまに、いつでも連絡してきてな、笑笑
信五
信五
仕事で返せないかも知れへんけど、、
わたし
わたし
あ、ありがとうございますっ
そして彼の車は街へと消えてった。

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りんご飴
りんご飴
eighterです。主に関ジャニ∞中心に描いていきます!更新は不定期になると思います! またリクエストも募集しております♪ 初心者で内容など下手でキュンキュンするか分かりませんが頑張ってeighterさんをキュンとさせたいと思っております(´ー`) 温かく見守って頂ければ幸いです! もし、面白い!やおススメしたい!と思ってくださった方はTwitterなのでお勧めしていただけると幸いです( ˙罒˙ ) ※誤字、脱字が多いと思われます。たまに直しが入る場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。