プリ小説

第13話

連絡①
私の心臓はまだドキドキしていた。
わたし
わたし
村上くんの連絡先が私の携帯に…
新しい友達の欄にしっかり「村上信五」という名前があった。
わたし
わたし
ま、まずはお礼した方が良いよねっ…
わたし
わたし
なんて送ったら良いんだろう…
ーあの人への文章を考えていたら15分が過ぎていた。
その時
「チロリロリロリン♪」
信五
信五
「今日は急に連絡先とか聞いてすいません。これで、いつでもあなたさんと連絡がとれるな。おやすみなさい。」
わたし
わたし
あ、村上くんから先にきたっ…
わたし
わたし
と、とにかく返事しなくちゃ
わたし
わたし
「こちらこそありがとうございます。本当に私と連絡先交換して大丈夫だったのですか?」
信五
信五
「大丈夫やで」
信五
信五
「明日はアルバイトお休みだったよね?」
信五
信五
「ゆっくりおやすみ(^^)」
わたし
わたし
「ありがとうございます。おやすみなさい。村上さんもゆっくりお休みになってください。」
わたし
わたし
ふぅ…
あの人との連絡を終え、私はひと段落ついた。
わたし
わたし
村上くん、慣れないスマホで一生懸命に打ってるのかな…??
わたし
わたし
なんか、可愛い(笑)
ーそして私は眠りについた。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

りんご飴
りんご飴
eighterです。主に関ジャニ∞中心に描いていきます!更新は不定期になると思います! またリクエストも募集しております♪ 初心者で内容など下手でキュンキュンするか分かりませんが頑張ってeighterさんをキュンとさせたいと思っております(´ー`) 温かく見守って頂ければ幸いです! もし、面白い!やおススメしたい!と思ってくださった方はTwitterなのでお勧めしていただけると幸いです( ˙罒˙ ) ※誤字、脱字が多いと思われます。たまに直しが入る場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。