プリ小説

第7話

その頃③
私が仕事を終え店をでた瞬間だった。
ぽつぽつっ……///
ザーッッッッッ////
雨が降ってきた。
わたし
わたし
あ、雨…
自転車では帰れないな…
わたし
わたし
村上くん雨降ってるのに待っててくれてる…
信五はこちらに気づき
信五
信五
お。お疲れ様、。お仕事終わったみたいやな、
信五
信五
あれっ…?? 傘ないん、?
わたし
わたし
今日雨降ること知らなくて…
信五
信五
しかも自転車やんっ⁈
信五
信五
ちょっと、待っててな、?
と言い信五は自分の車を私の目の前に止めた。
信五
信五
ほらっ、乗って、
わたし
わたし
え、、、⁈
わたし
わたし
((私、今村上くんの車に乗せてもらおうとしてるの…⁇))
信五
信五
ほら、雨強くなってきたで、
早く、!!
わたし
わたし
((もう、こうなったらっ))
私は勢いで信五の車に乗った。
ザーッ//////
信五
信五
……雨すごいな……
信五
信五
なんか、勢いで乗せてしまってごめんな、、
わたし
わたし
い、いいえっ…// 私の方こそごめんなさいっ…
わたし
わたし
((やばい、やばい。村上くんの運転する車に乗ってる…///))
わたし
わたし
((どうしよ…息が出来ないっ……///))
信五
信五
……
信五
信五
なぁ、….
わたし
わたし
はっ…はいっ
信五
信五
あなたさんはさ、なんで俺の事好きなん、?
車を運転しながら信五はあなたに質問してきた。

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りんご飴
りんご飴
eighterです。主に関ジャニ∞中心に描いていきます!更新は不定期になると思います! またリクエストも募集しております♪ 初心者で内容など下手でキュンキュンするか分かりませんが頑張ってeighterさんをキュンとさせたいと思っております(´ー`) 温かく見守って頂ければ幸いです! もし、面白い!やおススメしたい!と思ってくださった方はTwitterなのでお勧めしていただけると幸いです( ˙罒˙ ) ※誤字、脱字が多いと思われます。たまに直しが入る場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。