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第4話

#4
You
You
…え?





































驚きだった。









でも、嫌じゃなかったことは確かだし






嬉しかったっていっても嘘じゃない。












You
You
でも…スンチョルのことあんまり
そーゆー目で見たことない…
スンチョル
スンチョル
大丈夫。
そーゆー気にさせるから。


















その時のスンチョルの目つきは




今までの、優しい目ではなく





男の目だった。真剣な眼差しで。









ドキッとしてしまった。
You
You
じゃあ…お願いします…笑

























断ったら彼はどんな表情をしたんだろう。











今後、私たちの関係はどうなってしまうの












断ったらっていう場合のことしか思いつかなかった。









でも彼は言ってくれた












「その気にさせる。」って



















少し明るい光が差し込んだようだった。