無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第2話

#2
バサバサッ









そう。これでいいの。











残したのは"ありがとう"と書いた紙























それと































彼が誕生日に買ってくれた指輪








指輪はなんか捨てられなくて人差し指につけたまま。

























さようなら。























もう2度と会うことなんてないよね。






















ガチャ…














勝手にいなくなってごめんね。



だけど、これしかないの。













彼と住んだ部屋。












なにも振り返らずに歩く。















You
You
ハァッ…グスッ…もう…やだ…泣きたくない…