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第1話

出会い
私は城嶺しろみねあなた。
中学一年生!

いまは二学期始まったところなんだ!

キーンコーンカーンコーン

あ、ホームルーム始まっちゃう!

パタパタパタ

~着席~
先生
先生
ホームルーム始めるぞー。
委員長挨拶。
委員長
委員長
起立。礼。着席
先生
先生
おはようございます。今日は突然なんですが転校生が来てます。
入っていいぞー
ガラガラガラ

え、結構イケメンじゃん...

ユウト
ユウト
初めまして。安達祐人です。よろしくお願いします。
先生
先生
えーっと、席はー、、、あ、城嶺の隣が空いてるから一旦そこに座ってくれるか
は?

無理無理無理。人見知りよ?そんなの無理だよ、、、
ユウト
ユウト
はい。分かりました。
あんたも分かりました。じゃないよ。



あ、座った。なんか気まずい、、
ユウト
ユウト
おはようございます、、。えっと、、あ、安達祐人です、。よ、よろしくお願いします、。
ブッ‪w‪w
そんなに緊張しなくて大丈夫だよ‪w‪w
もしかして人見知りとか、、?
以外にこの子面白いかも‪w‪w‪w‪w‪w
ユウト
ユウト
わ、笑わないでよ‪w‪w
うん。人見知りなんだ、
一緒だね‪w‪w‪w
私は城嶺あなた。よろしくね!
ユウト
ユウト
よろしく!あなたって呼んでもいい?
いいよ!むしろ城嶺って呼ばれるよりはそっちの方がいい!
じゃあ私はユウトって呼ぶね!
ユウト
ユウト
うん!!
 私とゆうとはこの日を境に仲良くなっていった。





なんと、家も隣で‪w




お互いの家を行き来してる感じかな。






お母さん同士も仲がいいからお互いの家族でどこか行ったりしてるぐらい仲がいい。
























だけど高校に入ってからゆうとを全く見なくなったんだ。