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第9話

ありがとう
目を覚ました。
そこは白いなんの彩もない保健室の天井だった。

「あっ!」

さっき私を受け止めてくれた男の子って誰?
私の声にビックリしたのか保健の先生が飛んできた。

「どうしたの?大丈夫?あなた貧血で倒れたのよ!」

「それで、その子は誰だったんですか?」

「あぁ、見てなかったの。1年A組の木原透也よ。起きていていいけど、あと1時間はここでゆっくりしといてよ。」

あぁ、透也か。
透也は私の幼馴染で家が隣だ。
キーンコーンカーンコーン
1時間たった。

「教室に行っていいよー!」

「はーい!」

ガラガラ

「ありがとうございました。」

「はーい。無理しちゃダメよ。」







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作者です!

最後に大和の甘く優しく甘酸っぱい初恋に感涙必至のストーリーになっています!

たくさんの方に読んでもらいたいのでよろしくお願いします!



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🕊白ミミ☀️
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「あの日君と見た青空」 初心者ですがよろしくお願いします。 ♡芳根京子© ♡永野芽郁© ♡実写化・心が叫びたがってるんだ ♡清水海音©(TikTok)
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