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第7話

楽しいけど悲しい初恋








なんで?なんで?なんでよ。

大和と可愛らしいオシャレな女子が歩いてるなんて
聞いてないし。
でも2人の秘密にしようなんて約束はしていない。だからこそ悲しかった。苦しかった。




そこから大和は私に気付いた

「あなたー!」

私は何も返せなかった
返す気にもなれなかった
君と私だけの場所じゃなかったの?

大和は私が返さなかったのを心配して
走って来てくれた

「どうした?」

「ううん。なんでもない。」

そういったけど私は今にも泣きそうなくらいだった。なんで泣くの?自分に腹が立つ。

「なんでもなくないだろ。」

「ごめん。私用事思い出しちゃった。もう帰るね。」

「また今度ね。」

「あなた!」

私はそう言って駆け出した。
大和に見えないように涙を拭いた。
私だけだったの?

人を好きになるって楽しいけど苦しい。

家に帰ってお風呂も入らず寝た

























ただひたすらに悲しかった。




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🕊白ミミ☀️
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「あの日君と見た青空」 初心者ですがよろしくお願いします。 ♡芳根京子© ♡永野芽郁© ♡実写化・心が叫びたがってるんだ ♡清水海音©(TikTok)
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