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第5話

誰にも話したくないそんな気持ち
今日は目覚ましがなる前に起きた
まぁ、大和とたくさん話したから
眠りが深いのかな
最近世界に色がある
生きている感覚がしている


――――――――――――――――――――――――――――――――――

2月5日(火曜日)

今日も学校だ
いつも学校は気が重いけれど
今日は学校に行く道も楽しく思える


(学校)

「おはようあなた」

「うん。おはよう海南☀」

海南は私と1番仲のいい友達
いつも隣にいてくれる

「なんかあなた楽しそうだね」

「そうかな(笑)」

放課後。その時だけを楽しみにして
一日を過ごす。

(キーンコーンカーンコーン)

6時間目のチャイムが鳴った
そこから終礼をして海南と一緒に下駄箱まで行って、海南が部活に行くのを見送った。
今日は海南としゃべっていたせいか、いつもより下校するのが遅くなった
だからいつもは押して行く自転車に乗って時計台に行った
いつもの場所に大和がいた

「こんにちは」

「こんにちは。このやり取りも慣れたね。」

「だな。」

今日は時計台から少し離れて過ごすことにした

「今日は学校が楽しかったの。」

「なんで?」

「なんでだろうね。」

なんてね。君には教えない私だけの秘密
知らない誰かに自慢したいような
したくないようなそんな気持ち
話しながら歩いていると近くの商店街に来ていた。

「私あれ食べたい!」

「おう!」

私達は自分のアイスクリームを食べていた
君と食べるアイスクリームはとても美味しかった
時計台に戻ってバイバイした


家に帰りふと思った


今日も











青空が











広がっていた





















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🕊白ミミ☀️
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「あの日君と見た青空」 初心者ですがよろしくお願いします。 ♡芳根京子© ♡永野芽郁© ♡実写化・心が叫びたがってるんだ ♡清水海音©(TikTok)
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