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第2話

#2 朝
瞼の向こうが眩しい…

身体をそっと揺さぶられ…
甘いトーンで起こされる
北斗
北斗
あなたサマ、朝ですよ
でもワタシは…
ベッドの奥に潜り込んで…

起こす声も朝の光も遮る
あなた

ん〜、もうちょっと…

北斗
北斗
ダメです(`ーωー´)イラッ
少しキレ気味の執事の北斗
声で分かる、笑
それを無視して
睡眠続行してると…
被っていたフトンを少しめくり
耳元で
北斗
北斗
早く起きろよ…
それともこのまま
襲ってやろうか?…
あなた

Σ(ㅇㅁㅇ;;)エッ…

あなた

ヤッ/////

慌てて目を覚ましたッ
北斗
北斗
ふふッ
おはようございます
余裕の顔の北斗…
あなた

朝から
口悪いんだけど?

北斗
北斗
なんの事でしょうか?
ニヤッとする筆頭執事サン
あなた

もういいッ/////

北斗
北斗
朝食の準備が
整っております
あなた

はーい

北斗
北斗
返事は伸ばさないで
あなた

ハイハイ…

北斗
北斗
ハイは1回
あなた

朝からうるさいッ

北斗
北斗
じゃじゃ馬娘が…(小声)
あなた

聴こえていますわよ?
筆頭執事サン?

北斗
北斗
さ、ダイニングへ♡
見事にスルーする北斗
あなた

北斗って
ワタシと2人の時
めっちゃ言葉使い
悪すぎなんだけど?

北斗
北斗
身に覚えがありませんが?
あなた

あ、そ

いつもこんな感じで
あしらわれる…


ワタシ、一応お嬢様なんだけど…笑
いつものように
ダイニングへ

向かった…