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第21話

#21 心配性な6人
なんとか約束の時間に間に合った、笑

クラスの友だちと映画♡


それだけでもワタシは
幸せを感じる
映画みて
スイーツ食べて

可愛い雑貨屋さんみて


普通の高校生をしてるッて
実感してる♡


楽しい時間はあっという間に
終わって


友だちと別れて1人で駅に向かうと
(みんな方向違う、笑)







オトコ1
オトコ1
ね、オレ達と遊ばない?♡
知らない人に声を掛けられた
無視して歩く
オトコ2
オトコ2
無視ですか?笑
オトコ1
オトコ1
おいッ
1人のオトコに肩を掴まれた
あなた

痛ッ

怯んでしまい
身体が動かない…
オトコ1
オトコ1
ね、怖くないから♡
無理矢理
肩を掴んで
どこかへ連れていこうとするオトコ
あなた

やッ

声が出ない…

怖くて涙が出そうに…
その時…
ワタシの肩を掴んでる手を
ヒョイと捻られて
オトコ1
オトコ1
痛ッてぇ
オトコ2
オトコ2
なんだよッ
悶絶してる
慎太郎
慎太郎
オレのオンナに
何すんだよッ
睨む慎太郎…














以外にも、笑
北斗
北斗
オレのオンナだけど?
樹
オレのオンナに手ぇ出して…
お前ら、知らねーぞ?
眉をひそめて見下ろす
樹と北斗

迫力が凄い、笑
ジェシー
ジェシー
お兄さん達、
絶対に触れてはいけない人に
声を掛けるなんて…笑
大我
大我
命知らずだよね?笑
ジェシーと大我

笑ってるけど
目が笑ってない、笑
顔色が青ざめるナンパオトコ達
優吾
優吾
早く逃げた方がいいよ、笑
間違いないアドバイスをする、優吾
2人は『すみませんでしたッ』
と慌てて逃げました、笑





あなた

なんで…
(涙目)

北斗
北斗
ちょっと用事がありまして、笑
あなた

6人で?(涙声)

優吾
優吾
オレは食材の買い出し、笑
慎太郎
慎太郎
ちょっと花を買いに、笑
樹
サロン帰りで、笑
ジェシー
ジェシー
歯医者帰りで、笑
大我
大我
新しい靴が欲しくて、笑
思わず笑ってしまった、笑
あなた

(*´艸`)ププ

大我
大我
良かった、
笑ってくれて、笑
あなた

慎太郎が
1番無理がある、笑

ジェシー
ジェシー
慎太郎が花って、笑
北斗
北斗
1番遠い、笑
慎太郎
慎太郎
いーじゃん、笑
大我
大我
オレももうちょっと
ボケれば良かった、笑
樹
大我のキャラ、ちげーよ、笑
優吾
優吾
オレもボケたかった
大我
大我
却下(即答)
あなた

あなた

みんなありがとう

優しさを感じで 
また涙が出てくる…
北斗
北斗
さ、帰りましょ
あなた

うんッ

無事に車に乗り込みました


(近くに車を停めていた)





(車内)

樹は運転
あなた

聞きそびれたんだけど
ほんとになんで?

北斗
北斗
あの映画
ラスト前の20分から
凄い巻き返しでしたね、笑
大我
大我
主題歌も良かった♡
優吾
優吾
主演の女優サン
可愛かった♡
樹
セクシーだったよね♡
ジェシー
ジェシー
ボンキュッボンで、笑
慎太郎
慎太郎
アクションの時の
足、キレイで♡




ワタシはひとつの答えに
たどり着く…
あなた

もしかして…

慎太郎
慎太郎
多分、正解ッ
樹
まだ言ってないし、笑
北斗
北斗
我々はボディガードですよ?
ジェシー
ジェシー
ですよ、笑
大我
大我
優吾
優吾
みんな心配性なんですよ、笑
あなた

ずっと
後をつけてきたの?

北斗
北斗
ストーカーみたいな言い方
やめてくれませんか?笑
ジェシー
ジェシー
まぁ、
つけていたんですけどね、笑
樹
全く気づかなかったあなたサマも
どうかと思いますよ、笑
大我
大我
探偵になれるね、
ボク達、笑
優吾
優吾
執事はボディガードと探偵を
兼業してるんです、笑
慎太郎
慎太郎
全てはあなたサマのためです♡
あなた

ありがとう♡





車の中は
暖かい空気が流れていました、笑