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第13話

#13 続 ミルクティーと北斗
北斗
北斗
まずは
オトコに慣れてください
そう言って
ワタシの肩を抱き寄せる北斗
あなた

えッ…/////

固まってしまうワタシ
北斗
北斗
ほら…どうする?
耳元で色っぽくささやく北斗
ドキドキして
うつむいてしまう…
あなた

/////

北斗
北斗
ふふッ♡
隙だらけですよ?
あなた

北斗…無理だよ/////

逃げようと身体を捩らせるけど…

北斗にそのまま押し倒される…
あなた

北斗…/////

北斗の顔が近づく…


ワタシはギュッと目をつぶった










北斗が離れた感覚が…
あなた

あれ???

北斗
北斗
ふふッ♡
目を開けると

北斗が楽しそうに座って見ていた
あなた

もぉッ/////

ワタシは身体を起こした
北斗
北斗
こんなことが
コレからいっぱい起りますよ♡
あなた

え?

北斗
北斗
オレ達の中から
フィアンセを選ぶってこともだけど
オレ達が恋愛の相手に
なるんだよ?
あなた

…うん/////

北斗
北斗
6人から口説かれたり
誘惑されたり…
毎日練習なんだよ、笑
北斗
北斗
今日からあなたサマへの
アプローチを許可したから…
あなた

/////

北斗
北斗
本気で口説きに来るよ?
北斗
北斗
誰を好きになってもいいし、
誰も好きにならなくてもいい
あなた

みんな好きだよ?

北斗
北斗
/////
あなた

北斗…ちょっと照れてない?

北斗
北斗
小娘に翻弄(ほんろう)される訳には
まだ行きませんので、笑
あなた

小娘ッて相変わらず
口が悪い、笑

北斗
北斗
ふふッ♡




テーブルに置かれた
ミルクティーに気づいた
北斗
北斗
ミルクティー、
冷めちゃいましたね
あなた

大丈夫、飲むよ♡




ゆっくり飲んだこのミルクティーは
少し甘くて優しい温度だった…