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第79話

#79 パーティ会場

レセプションパーティ会場で

照先生がエスコートしてくれる



2人は着物だから目立つ、笑



海外の人も多く

すごく声を掛けられる


着物は魅力的らしい、笑


おじいちゃんの代理だし

一応愛想は振りまいておく、笑



照先生も

さりげなくエスコートしてくれて

飲みものなど

気を使ってくれる…





やっとひと通り挨拶を終えて…

照
お前、
狙われてるぞ、笑
あなた

へ?

照
マヌケな回答、笑
あなた

(๑˘・з・˘)ッブー

照
そのマヌケな顔なら
誘惑されねーんだけど、笑
あなた

嫌味ばっかりですね、笑

照
お前んとこの執事は
優しいのか?笑
あなた

ウチの執事サン達も
ほとんど(一部ですが、笑)
意地悪ですけど?笑

照
じゃあ慣れてるんだ、笑
あなた

そーかも、笑

照
お、グラス空いてんじゃん
次何飲む?
あなた

お水がいいです(*ˊᗜˋ)

照
オケ♡
そう言って

ワタシから照先生が離れた…




欧米系の人が声を掛けてきた

『お1人ですか?』←『』は英語ね♡
あなた

『いいえ』

その男性はめげずに
『飲みもの、どーぞ』

とグラスを差し出した…
あなた

『ありがとうございます』

一応、差し出されたグラスを
手に取って
唇に少し付けて飲むフリだけをした…



『着物もあなたも綺麗ですね♡』
『バルコニーでお話しませんか?』

まだ引き下がらない男性…

それに
1人じゃないって言ってんじゃん、笑
あなた

『人を待ってるので』

やんわりと断ってるのに、

ワタシの手首を掴んで

バルコニーとは違う方向へ歩きだそうとする
あなた

『ヤダッ、離してッ』

怖くて

助けを求めようと

周りを見渡すと…






(இωஇ )ブワッ





見慣れたシルエット…















助けてくれるのは…












やっぱり…























北斗
北斗
『オレの女に何すんだ?』
あなた

北斗ッ

北斗の静かな迫力に

圧倒されて

その外国の人は


怯んでその場を立ち去った…
あなた

なんで…(இωஇ )ブワッ

北斗
北斗
ふふッ♡
オレも招待されてたんだよ
あなた

言ってくれればよかったのに
(இωஇ )ブワッ

北斗
北斗
着物のあなたも
見たかったし♡
あなた

ふふッ♡

2人で見つめ合ってると…
照
オレの出番が無くなった、笑
クシャッと笑顔の照先生
北斗
北斗
あなたサマを
エスコートするには
1人では無理ですので、笑
照
そーみたいだな、笑
北斗
北斗
遅かったのは
色んな女性に捕まってたから…?笑
照
見てたの?笑
北斗
北斗
傷付けずに断るのも
大変ですよね?笑
照
モテるのも
めんどくさい、笑
北斗と照先生は

なぜか通じあってる、笑
北斗
北斗
そー言えば、以前のパーティーで
お会いしましたよね?
照
あー、あなたに
声掛けてるときに
邪魔したの、
アンタだったな、笑
北斗
北斗
執事ですので、笑
あなた

なんか、仲良し?笑

そんな2人のやり取りをみてると…



急に目の前が真っ暗になった…
あなた

あ…

ワタシは意識が

遠ざかっていった…















。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *








親愛なる変態(読者)サマ♡



いつも♡や☆のポチありがとうございます!


知らない間に

すごい数字になっていて

変態サマの多さにビックリしています、笑
閲覧するも17万超え?

作者は数字に弱いので
何回か0の数を数えました、笑
読者サマ、違うッ
変態サマの愛を感じています、笑






さて♡


本編ですが、



照サマと北斗のガチの共演



キャ───(*ノдノ)───ァ



キタワァ━━━━━━(n'∀')η━━━━━━ !!!!
明日アップするお話(#80)は…



宣言しますッ












絶対に



キュン死する死人が出ますッ♡←確信、笑

だって…



書いてる本人がキュン死寸前だから♡


キャ───(*ノдノ)───ァ




続きのお話をそれぞれ想像して

悶々しながら

明日を楽しみにしていてください♡






では♡


らびゅ〜♡




(追記)
※誤字脱字は許してね、笑


本編は変更ありません、笑