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第6話

#6 ドライヤーと樹
ちゃぷん…



ゆっくりお風呂に入る
あなた

(´,,-ㅿ-,,`)フゥ-

今日は色々あったな…


北斗…
いつも通り意地悪


ジェシー…
英語て口説き始めるし…/////


優吾…
おにぎりのお陰でちょっと救われたし…


あなた

(´,,-ㅿ-,,`)フゥ-

ため息しか出てこない、笑
ドアの向こうから
北斗
北斗
お風呂でため息なんて
オッサンみたいですね、笑
意地悪な北斗の声
あなた

なんでそこにいるのよッ

北斗
北斗
北斗
北斗
あなたサマが
泣いてるんじゃないかと
心配してたんですが、
まさかのオッサンため息、笑
あなた

ホントに
北斗って性格悪いよねッ

北斗
北斗
ふふッ
一緒に入って差し上げても
いいんですが?
あなた

えッ/////

あなた

どうして
その思考回路になるのよッ/////

北斗
北斗
ひとえに
あなたサマのためです、笑
あなた

大丈夫だからッ

北斗
北斗
ふふッ
北斗が入ってこないように

急いで
髪の毛を洗い
身体を洗い


入浴タイムを終えた





お風呂上がりは

いつも樹の部屋へ

(服は自分で着てるからね/////)


樹の部屋は
美容アイテムが揃ってる、笑


ちなみに
美容師免許を持ってるんだって
樹
今日の
アウトバストリートメントは…
ワタシは
大きなドレッサーの前に座る


樹は
ワタシの毛先の状態をみて

いつもトリートメントを
選んでくれる
樹
モイスチャータイプで
いきますね♡
あなた

樹にお任せ♡

慣れた手つきで
トリートメントを
馴染ませて


後ろから
ドライヤーをかけてくれる
樹の手つきは
とても心地良い♡


いつの間にか…
あなた

(´-ω-`)))コックリコックリ

樹
ふふッ
あなたサマ?
まだ寝ないで、笑
あなた

ん〜、まだ寝てないよ…

でも…
あなた

(´-ω-`)))コックリコックリ

心地よすぎて眠くなる、笑
ドライヤーをオフにした樹は…


耳元で
樹
このまま
オレのベッドで寝ますか?
樹
どうなっても
いいなら…♡
あなた

えッ/////

目が覚めた、笑
樹
ふふッ♡
鏡の中の樹と目が合った
あなた

おやすみなさいッ/////

樹の部屋から
慌てて飛びだした…





部屋に入りベッドにもぐり込む…
あなた

樹まで…

昨日までは
こんなことなかったのに…
(北斗の意地悪はいつも通り、笑)