無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第41話

#41 抹茶と北斗
学校が終わり
今日もレッスン…



今日の担当は北斗




茶道のお稽古

苦手だった正座も
1時間くらいは余裕
お茶を点てるのも出来るようになった




でも
北斗が点てたお抹茶の方が
美味しいのは何故?笑

あなた

なんで北斗のお茶の方が
美味しいの?笑

北斗
北斗
私に勝とうだなんて、
10年早いですよ、笑
あなた

٩( ⑅ ' ³`).。 ブー

お抹茶と和菓子を交互に
口に運ぶ
北斗
北斗
もう少し
お上品にお召し上がりください
あなた

いーじゃん、笑

北斗
北斗
┐(´д`)┌ヤレヤレ
あなた

ふふッ

北斗
北斗
そういえば、
あなた

北斗の「そういえば」
って何か怖い、笑

北斗
北斗
心当たりでも?
あなた

ないッ
(キッパリ)

北斗
北斗
ふふッ
そういえば、
樹から報告があったんですが
あなた

北斗
北斗
あなたサマから
男性モノの香りがしたとか…
あなた

そんなことまで…

北斗
北斗
全ての情報は把握しています、笑
例えば…
北斗
北斗
昨夜は樹と添い寝して、
今夜も樹と…
でしょ、笑
あなた

!!ブッー(゚ε゚ )

抹茶を思いっきり吹き出した、笑
あなた

そこまで知ってるのッ?/////

北斗
北斗
西園寺家のご令嬢が
なんという醜態…
ブツブツ…
あなた

ホントに北斗ッて

北斗
北斗
なんですか?
あなた

意地悪ッ

北斗
北斗
ふふッ
そんな
意地悪なオレが
好きなのは誰?
耳元でささやく北斗
あなた

ッ/////

北斗
北斗
執事達とひと通りの経験を
積んでもらいますが…
オレも嫉妬してるんだから、笑
ニヤッとしてジリジリと近寄る北斗…
あなた

近いッ/////

そのまま耳を甘噛みしながら
ワタシを抱き寄せる…
あなた

ほく…ッ/////

北斗
北斗
優吾が終わるまで
待ってやる、笑
北斗
北斗
ふふッ
あなた

ッ/////

北斗が近いだけで
ドキドキが3割増、笑
北斗
北斗
顔が赤いですね、笑
あなた

北斗のせいだよッ/////

北斗
北斗
オレの事
好きだもんね、笑
あなた

余裕の顔がムカつく
(*≖н≖​)ム

北斗
北斗
そのブサイクな顔も
好きですよ、笑
あなた

(๑˘・з・˘)ッブー

北斗
北斗
ふふッ
あなた

ふふッ/////

北斗には敵わない、笑


甘噛みしてたのをやめて
真面目に話しはじめた、笑
北斗
北斗
話を戻しますが、
北斗
北斗
カレシ
出来たんですか?
あなた

違ッ/////

北斗
北斗
さすがに
学校内の様子を知る手段は
今のところ無くて…
あなた

今のところ?

北斗
北斗
西園寺家の本気を出せば
出来なくもないのですが、笑
最終手段はとっておきたくて、笑
あなた

恐ろしすぎて
聞かなかったことにする、笑

あなた

とにかく
カレシとかじゃなくて
たまたま偶然一緒に…

北斗
北斗
偶然一緒にいて
男モノの香りをさせる
あなたサマはやはり
魔性のオンナですね♡
あなた

もーッ/////
違うからッ

北斗
北斗
今回は偶然を信じます、笑
頭をポンポンして
北斗
北斗
今日のレッスンは
このくらいで
終わっておきましょう♡








ドキドキの茶道タイムでした♡