無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第24話

#24 初めての…
ドキドキを抑えるために 
深呼吸する…
あなた

ふー/////

ドアをノック


その
ドアを開けてくれたのが…





























北斗
北斗
やっぱり、ね
余裕の表情の北斗が
ちょっとムカつくけど…
あなた

/////

北斗
北斗
そういえばオレの部屋
初めてですよね?


マナーや作法はダイニングだし

華道や茶道も
お稽古場があるから…


北斗の部屋は
入ったことがなかった





北斗の部屋は
モノトーンで統一されていて

北斗らしいといえば
北斗らしい…



部屋の雰囲気も「北斗」なので
さらに緊張してしまう…


間接照明のせいか
北斗が7割増で
いつもよりカッコよくみえる…/////

北斗
北斗
座る?
あなた

うん/////

ソファに座ると北斗も横に座る


チラッと横をみると
優しい目の北斗がいる……
あなた

/////

恥ずかしくて目を逸らした…
北斗
北斗
そろそろ慣れろよ、笑
優しくワタシの手を握る
あなた

心臓がドキドキしすぎて…

北斗
北斗
もう逃げるのは
無しだけど?
あなた

逃げないよ…/////

まっすぐ北斗を見た…
北斗
北斗
/////
照れ隠しのつもりで
あなた

ふふッ♡
北斗の顔が真っ赤

北斗
北斗
ッ/////
北斗
北斗
あなた…
煽るの、どこで覚えた?
ワタシを見つめる北斗…
北斗
北斗
ずっとこの日を
待ってたんだ…
あなた

/////

北斗
北斗
オレ達が…
北斗
北斗
オレが…
北斗
北斗
あなたを絶対に守るから
あなた

うん…/////

北斗の両手は
ワタシの頬を優しく包み…


北斗のキレイな顔が近づく…



ワタシはそっと目を閉じる…



初めてのKissは
北斗の優しさで溢れてた…






ホンの数秒だけど

長く感じた…/////


やっと2人の唇が離れる…
あなた

/////

北斗
北斗
そんなに
照れられると
こっちまで
照れちゃうんだけど?
あなた

だって/////

ニヤッとしてまたKissをする

今度は長く…

北斗の舌がワタシの唇の間を
すり抜けて
深いKissをする…

舌同士が絡み合う…
あなた

んんッ/////

北斗を軽く押す
北斗
北斗
ふふッ
無駄な抵抗、笑
あなた

やっぱり恥ずかしいッ/////

抱き寄せて耳元で…
北斗
北斗
このあと
もっと恥ずかしいこと
するんだけど?笑
あなた

/////

あなた

えッ?


フワッと身体が浮いたと思ったら

北斗にお姫様抱っこされていた…
北斗
北斗
行こ…





もう北斗から逃げられない…/////