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第28話

#28 お昼寝とジェシー

日曜日の午後…


執事達のみんなは
それぞれ出かけてるみたい
ワタシは


ベッドに寝そべってゴロゴロと
雑誌読んだり
スマホ触ったりしていたんだけど
眠くて眠くて…
いつの間にか夢の中…


だって、色々あったから
眠いんだもん、笑

ふわっと誰かが
ブランケットを掛けてくれた感覚が…
「あなた…」
誰かの優しい声…

誰かの温かい手が
頭を優しく撫でてくれてる…
あなた

ん…

横向きに寝返ると何かに当たる
壁?

壁のはずがない


だって
壁はワタシの身体を包んでくれるなんて
できないし…




え?人?




ジェシー
ジェシー
恥ずかしがりの割に
積極的なんだね?
ジェシーの声がする…


目を開けると
目の前はジェシーのドアップ
あなた

え?あッ…なッ/////

日本語になってない、笑
ジェシー
ジェシー
あなたサマから
飛び込んできたよ?笑
あなた

ジェシー、近い/////

ジェシー
ジェシー
あなたサマの
近くにいたいもん♡
あなた

/////

ジェシー
ジェシー
このまま
一緒にお昼寝しよ?
逃げようとしても
ジェシーの腕の中にスッポリ収まってる
あなた

う、うん/////

ジェシー
ジェシー
あなたのあんな色っぽい声を
昨夜と朝早くから
聞かされたから
寝不足で、笑
あなた

なんか、
ごめんなさいッ/////

ジェシー
ジェシー
謝んないでいいよ♡
ジェシー
ジェシー
その代わりに…
色っぽい目で見つめるジェシー
ジェシー
ジェシー
今夜、オレの部屋来ない?
あなた

/////


ギュッ…
ワタシを包み込む手に力がこもった
ジェシー
ジェシー
ダメ?
少しだけ寂しそうな顔をするジェシー

そんな顔されたら…
断れない/////
あなた

うん…/////

太陽みたいな笑顔になるジェシー


さらにワタシを抱きしめるから
ワタシはジェシーの胸の中で
押しつぶされそうに、笑
ジェシー
ジェシー
あなた♡
あなた

ジェシー、
苦しい…/////

ジェシー
ジェシー
ごめん、笑
やっと抱きしめていた手から
解放された、笑
ジェシー
ジェシー
寝よっか…
あなた

うん

ジェシー
ジェシー
今日の夜のために♡
あなた

え?/////

ジェシー
ジェシー
ね♡(๑•̀ᴗ-)✩






返事に困りながら

無理やり
お昼寝続行しました、笑






その1時間後… 

様子を覗きに来た5人…



向かい合って眠る2人を
見てしまい…笑


慎太郎
慎太郎
どさくさに紛れて、笑
樹
抜け駆け、笑
大我
大我
出掛けるんじゃなかった、笑
優吾
優吾
( ´・ω・`)チッ
北斗
北斗
ジェシー、やるじゃん、笑



そんな会話も気付かないくらい
ぐっすり眠る2人でした、笑