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第72話

#72 体育倉庫と風磨先輩
今、体育倉庫にいます


6限目の体育の授業が終わり
片付け中…


ほとんど片付けが終わり
友だち「今日、約束があるから先に戻るね」
と言い残して先に帰ってった
(1人行動平気な友人達、笑)


あなた

コレで全部かな…

あなた

(´・ω・)=3 フゥ~

確認完了♡よし帰ろう


と思ったら
風磨
風磨
あれ?あなたじゃん♡
あなた

風磨先輩…

風磨
風磨
体育だったの?
あなた

片付けしてました

風磨
風磨
オレは今から部活
そーいえば、バスケ部キャプテンらしい
あなた

頑張ってくださいね(*ˊᗜˋ)

そういって風磨先輩の横を
通りすぎようとしたときに…
風磨
風磨
あなた…
ガシッと手首を掴まれた
あなた

え?

そのまま体育倉庫の奥へ連れてかれる
あなた

先輩?

風磨
風磨
体育倉庫…
体操服…
あなた

え?

風磨
風磨
こんなシチュエーション、
ワクワクしね?
あなた

しないですッ/////

風磨
風磨
よく観る動画の
シチュエーション、笑
個人的な嗜好ですね、笑
(風磨担の方、ホントにすみません💧)
あなた

そんなの
知らないですッ/////

風磨
風磨
照れてる?
ワタシに近づく先輩
後ずさりするワタシ

あっという間に
背中には壁…


このシチュエーションは…
風磨
風磨
壁ドンは知ってるね、笑
言葉通りの壁ドン状態…
あなた

先輩ッ/////
部活ですよね?

風磨
風磨
こんなチャンス
ないからね、笑
壁ドンで
風磨先輩の可愛い顔が近づく…




倉庫の入口の方から
「キャプテン!集まりましたよッ」
と部員らしい男子の声が聞こえた
風磨
風磨
じゃあ外周してアップしといて
と声だけで指示を出した
もちろん、壁ドンのまんま、笑
「分かりましたッ」
部員らしい男子の声は聞こえなくなった
風磨
風磨
うまく追い払えた、笑
あなた

今、めっちゃ悪い顔になってますよ…

風磨
風磨
そーだな、
悪いことしか
考えてないからな、笑
皮肉を言っても
この状況から逃れられる訳もなく…


先輩の顔が近づく…
あなた

先輩ッ/////

風磨
風磨
ん?
ニヤっとしてる風磨先輩…
楽しんでるよね、笑
あなた

離してください/////

風磨
風磨
ヤダ、笑
あなた

誰か来たら
どーするんですか?

風磨
風磨
誰も来なかったら
いーんだ、笑
あなた

そんなことは
言ってないです/////

風磨
風磨
だから
美術準備室で?
(◎_◎;)ドキッ!!

美術準備室って…
あなた

え?/////

一応とぼけてみる…
風磨
風磨
エロい声が聞こえてきてさ…笑
あなた

なんのことですか?/////

また一応とぼけてみる…けど…
風磨
風磨
あれはお前の声だったけど、
まだとぼけるの?笑
あなた

/////

この状況と
あの事が知られてたと思うと
恥ずかしすぎる/////
風磨
風磨
オレとは出来ないの?
あなた

あれは…/////

風磨
風磨
とりあえず♡
あなた

あのッんんッ/////

言葉を遮るように唇を重ねた

すぐに
風磨先輩の胸を押し返した

唇が離れたけど

ちょっと拗ねた顔の風磨先輩
風磨
風磨
なんで押すんだよ、笑
あなた

だって/////

風磨
風磨
傷ついたな、笑
あなた

ごめんなさい/////

風磨
風磨
じゃあ、もう1回♡
あなた

え?待って…んんッ/////

2階目のKissはさっきより
深くて…


舌が口内にスルっと入り込んできた
あなた

んんッ/////

押し返してみるけど
ピクリともしない

それどころか
ワタシを片手で抱き寄せて

もう片方は太もも当たりを
撫ではじめた…
あなた

んんッんんんッ/////

抵抗しながらも
少しだけゾクゾクする感覚が…

だって…
風磨先輩の舌はとても優しくて…



こんなに強引な風磨先輩なのに
こんなに優しいKissなんて…
意識が溶かされていくのが分かる…


少しずつ風磨先輩の舌を
受け入れはじめたとき…



「準備して〜」「はーい」
入口の方から
別の部活の人の声が聞こえた

風磨先輩は残念そうな顔で
小さく舌打ち、笑
風磨
風磨
('ε' )チェッ
風磨
風磨
続きはまた♡
あなた

( *´•ω•`*)ホッ

風磨
風磨
続きは…今度な、笑
あなた

/////

耳を甘噛みしながら
そう言って部活に戻った…







ワタシも無事に←笑

帰る準備
いつものように
樹の運転する車に乗った








樹
顔赤いですけど?
あなた

(◎_◎;)ドキッ!!

あなた

何もないよッ/////

樹
何かあったんだ
わかりやすい、笑
あなた

うッ…( ˊᵕˋ ;)💦

樹
もしかして
傘ヤロウ?
あなた

うん…/////

※傘ヤロウの命名エピは
#59#60を参照してください、笑
樹
何かされた?
あなた

え?う…ううんッ/////

樹
ふーん…
あなた

大丈夫だからッ/////

樹は黙ってしまった…


気まずいまま家に着いた…




玄関に入ってすぐ…
樹
ちょっと来て
そう言って樹に手を引かれ…



途中、大我に会うと
樹
今日のあなたサマのレッスン、
キャンセルね
大我
大我
え?あ、うん、笑
あなた

え?




大我は何かを
察したような顔をしていた




ワタシは…

樹の部屋に連れ込まれた…





その様子を見ていたジェシーが
大我に近寄って…
ジェシー
ジェシー
どーしたの?
大我
大我
樹のあの顔…笑
ジェシー
ジェシー
なんかあったんだ、笑
大我
大我
激しくなりそ、笑
ジェシー
ジェシー
あなた、
大丈夫かな、笑










樹の部屋では…







あなた

樹?

樹
今日は優しくできないかも、笑
あなた

キャッ…/////



少し荒っぽくベッドに

座らされた…








。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜





不意打ちのアップです、笑

気まぐれアップです♡


勢いだけで書きました、笑


体育倉庫と菊池風磨…

ドキドキするでしょ(;//́Д/̀/)ハァハァ




だけど…


風磨推しの方…


怒ってませんか…



今回は樹の嫉妬の変態を書くために


風磨先輩には
変態方向へ頑張ってもらいました♡
菊池風磨は
ツンデレでスケベだけど

優しいオトコってちゃんと
知ってますので、笑





そして

はい♡好物の嫉妬です♡


樹はずっと
嫉妬しては我慢の繰り返しだったので



次回は樹の
気の済むまで…


じっくり…と♡


キャ───(*ノдノ)───ァ