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第3話

#3 朝の準備
ダイニングへ入ると
樹
あなたサマ
おはようございます^^*
大我
大我
おはようございます
あなたサマ♡
慎太郎
慎太郎
おはようございます♡
あなたサマ
ジェシー
ジェシー
グッモーニング
あなたサマ♡
それぞれが挨拶する
あなた

おはよう

優吾
優吾
おはようございます♡
あなたサマ
今朝はフルーツサンドを
ご用意しました♡
桃のスムージーもどーぞ♡
あなた

おはよう
優吾、いつもありがとう♡

優吾の作る料理は
いつも美味しい

栄養面も美容面も考え抜かれたメニュー


美味しくパクついた♡
ゆっくり食べたいとこだけど…
樹
あなたサマ
失礼します
樹が髪の毛を触りはじめた
あなた

えー、
ゆっくり食べたいのにぃ

北斗
北斗
ふッ
もう少し早く起きて下されば…
ゆっくり食べて頂けるのですが?笑
さっきの北斗の行動を思い出す
あなた

もうッ
うるさいッ/////

樹
あなたサマ
動かないでください、笑
あなた

ごめん…

大人しく食べて
大人しく樹にゆだねる
樹
はい、
今日も可愛くできました♡
あなた

ありがとう♡

そのタイミングで
朝食も終わる
歯磨きして
制服に着替える
樹にナチュラルメイクしてもらう
樹
今日もさらに
可愛くなりました♡
あなた

ふふ♡
いつもありがとう♡

樹
さ、学校へ
お送ります
樹は運転手でもある^^*


黒塗りの車に乗り込む


この車で高校に行くのは
ドン引きされるので

少し手前の路地で降りる
樹
またいつもの時間に
お迎えに上がりますね
あなた

ありがとう♡

ワタシは普通の一般人として
高校生活を楽しんでるの^^



お嬢様だと
友だちも逆に出来にくいじゃん、笑



ワタシは1人女子高生として
普通の高校生活を送りたいって
思ってる^^*
学校にいるあいだは
お嬢様のワタシは忘れている、笑