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第10話

#10 ピアノと大我
学校が終わり
家へ…


北斗
北斗
おかえりなさいませ
今日のスケジュールは
ピアノレッスン

大我の部屋へ
大我
大我
あなたサマ
おかえりなさいませ
大我の部屋には
大きなピアノの他に

ギターやバイオリンなどが
置いてある


大我は音楽関係は
ひと通りできるんだって、笑


歌も上手いんだって(樹情報、笑)
大我
大我
さ、始めましょうか♡
ピアノの前にすわる
少し難しい楽曲で

同じところで何度も間違ってしまう…
あなた

むーりぃ(´×ω×`)

大我
大我
大丈夫、
1度片手で
ゆっくり弾いてみよ…
鍵盤の上にスタンバイすると
ワタシの指と大我の指が
上から重ねられた…
あなた

/////

朝の話のあとだから
少し意識してしまう…
大我
大我
あれ?緊張してますか?
あなた

別に…/////

大我
大我
ふふッ♡
朝の話、
気にしてるんですね
あなた

う、うん…/////

大我
大我
今日はレッスンは
コレくらいにして
少しお話しましょう♡
大我に促されて
ソファに座った


大我もその横に座る…
大我
大我
朝の話、ビックリした?
あなた

うん…

あなた

ヤじゃなかったの?
執事になるとか
その…候補になるとか…

大我
大我
なんか楽しそうだったし、笑
あなた

ふふッ
大我らしいね、笑

大我
大我
音楽で食べていきたいと
思ってるし、
親から自立したかったし
全部自分で決めてきたことだから
大我
大我
正直、結婚とか分かんないけど
ココでの経験は自分を成長させて
くれると思うんだ♡
大我
大我
大学にも
通わせて貰ってるしね
色んなチャンスが
あるんだ
ワタシは頷いて
聞くしかなかった
大我
大我
ピアノ教えるのも好きだし
何より
あなたサマが好きだし、ね♡
ワタシを見つめる大我
あなた

/////

大我
大我
ふふッ
照れちゃって
可愛いね、笑
さりげなく
ワタシの肩を抱き寄せる…
あなた

/////

恥ずかしくなって
立ち上がり
あなた

今日はコレで終わりッ/////

顔を真っ赤にして
部屋を出た




大我
大我
あーぁ、笑
楽しそうな大我だった