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第61話

#61 卵焼きと優吾
誰かがワタシの身体を揺さぶる





「朝ですよ、起きてください♡」

優しく声を掛けてくれるけど





拒否の意味を込めて
寝返りを打つ…

あなた

あと10分…

優吾
優吾
もうッ
ガバッとワタシをお姫様抱っこする
声の主の優吾、笑
あなた

え?わッ!!

優吾
優吾
はい、
起きたね、笑
あなた

意外と強引なんだね、笑

優吾
優吾
おはようございます、笑
あなた

おはよう、笑

優吾
優吾
このままキッチンに
お連れしますね♡
あなた

え、歩けるよッ/////

ジタバタしてみたけど
見た目や雰囲気とは違って
意外と力がある優吾に
軽々とキッチンに運ばれた、笑
優吾
優吾
はい、手を洗って♡
あなた

いきなり?笑

優吾
優吾
時間すぐに経っちゃうよ、笑
正論しか言わない優吾の
アドバイス通りに行動しました、笑


手を洗いエプロンを着る
優吾
優吾
まず、見本ね
テキパキと卵焼きを作る
優吾
優吾
はい、やってみて♡
あなた

うん♡

なんか出来そう、笑




って余裕は一瞬で消える、笑
卵を割る… 
上手く割れない、笑

もう一個…
あれ?殻が入っちゃった… (๑꒪▿꒪๑)

あれ?味付けはなんだっけ?
Σ(゚ω゚ノ)ノ
やっと焼く段階…



上手く巻けない(`-д-;)


あれ?
焦げてる(`-д-;)
最初の見守りは優吾だけだったけど

北斗…慎太郎…
次々とキッチンに集まり

いつの間にか全員に
見守られてる、笑
5回目のの卵焼き…






何とか…
あなた

出来た(இдஇ; )

優吾
優吾
よく出来ました♡
樹
(ノ `・∀・)ノ゙ オオオオォ♪゙
慎太郎
慎太郎
٩(・∀・)۶ヤホーイ
ジェシー
ジェシー
(๑´ω`ノノ゙ぱちぱちぱち✧
大我
大我
頑張ったね( ๑´•ω•)۶”ヨシヨシ
北斗
北斗
初挑戦にしては
頑張りましたね、笑
みんなに褒められたのは
学校に行く40分前でした、笑
あなた

優吾、ありがとうね♡

優吾
優吾
あなたサマの根性、
見直した♡
あなた

( ˶ˆ꒳ˆ˵ )エヘヘ

優吾
優吾
さ、朝ごはん食べましょ♡



見た目の良いやつは持っていくから

最初の4つは朝ごはんに、笑
北斗
北斗
見た目はともかく…笑
大我
大我
美味しいね♡
ジェシー
ジェシー
美味い♡
慎太郎
慎太郎
うん、このだし巻き美味しい♡
樹
お出汁効いてるよね♡
優吾
優吾
出汁はこだわってるからね♡
あなた

なんかね、出汁効いてるのが
好きなんだ♡

優吾
優吾
大旦那様が
関西人(京都)だから
出汁が効いたのがお好みらしい
※作者が、だし巻きが好きなだけ、笑







とりあえず学校に
持って行ける、笑



ホッとしてると
北斗
北斗
卵焼きが作れるという
あなたサマのイメージは
保たれたたと思いますが、
出来ないことは引き受けないように
お願いします、笑
ごもっともなお話です、北斗サン
あなた

はーい、笑

北斗の嫌味を背に学校に向かった、笑









          ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈
今は変態要素が全くありませんが、  
(ほのぼのモード)


安心してください、


執筆してますから"(⌯︎¤̴̶̷̀ω¤̴̶̷́)✧︎
こういう
ほのぼのモードから


変態への振り幅が

効くんですよね(奥に←どこの?笑)
だから

変態少ないと
少し物足りないそこの変態サマ♡



楽しみは待てば待つほど…♡
ですよ、笑