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第57話

いつも通り
菜々川side



今、家出たので電話しまーーーーす



プルル
大吾
大吾
📞はーい
(なまえ)
あなた
📞いや出るのはぇーな
電話を大ちゃんが出たら、私は歩き始める
大吾
大吾
📞当たり前やろ
大吾
大吾
📞すぐ出んかってあなたに何かあったらどないするん?
(なまえ)
あなた
📞なんとかなる
大吾
大吾
📞ならんわ
(なまえ)
あなた
📞てか、西畑はもう家出たん?
大吾
大吾
📞今出たで
(なまえ)
あなた
📞ふーん
大吾
大吾
📞自分が聞いたんに微妙な反応やなw
(なまえ)
あなた
📞まぁあんま興味あらへんかったから
大吾
大吾
📞あ、そうなんや
(なまえ)
あなた
📞おん
まぁこんな感じにくだらない話をしとるうちに着きましたよ。集合場所
(なまえ)
あなた
📞着いたで〜
大吾
大吾
📞待っててなもう少しで着くから
(なまえ)
あなた
📞あいあーい



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西畑「あなた〜」
『やっと来た』
西畑「ごめんて」
私達が一緒にいて熱愛がでェへんのは
一緒に行ってるって雑誌でよく言ってるからやと思う
西畑「あなた?」
『ん?』
西畑「ぼーっとしとったで?大丈夫?」
『大丈夫』
西畑「そっか」
西畑「ほな行くで〜」
こうやっていつも私を心配してくれる
だからこそ、怖い
うちがこの世からいなくなることを知った時大ちゃんがどういう反応するのか
多分心配する。泣くんちゃうんかな
ぼーっとしてるだけで心配するくらいやから
長年一緒に居るからこそいつバレるかも怖いし、
まぁいいか
バレたらその時はその時
何とかしやんと
今は自分で入れることを大切にしよ