無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第26話

隠し事
・・・・・・


菜々川side



幸せだったのに



神様は味方になってくれなかった



ある日



まいジャニも、学校もなかったから、



家族で東京に遊びに行ったの



私は一人っ子だから三人家族



でも、親の小学生からの親友家族



いや、幼なじみ家族って言うのかな、?



それが風雅のおうちだった



兄弟がいなくても、風雅がいたから寂しくはなかった



なにせあの家族といたら安心したから、



ママもパパも楽しそうで



それが何よりも幸せだった



私の仕事の影響で家族でどっかに出かけることも減っててん



やから、3人で行くことになった



東京着いて、観光しててん



その時やった、



道を歩いてたら、



しっかり歩道やで、



車が私達に突っ込んできたんよ



後で、聞いたら相手は居眠り運転で



近くにいた人たちが警察とか呼んでくれた



その時の事は鮮明に覚えてる



キキィーーッ



って頑張って目開けたら



私もママもパパも血が出てた



警察とかが来てからは意識が途切れてて覚えてない



気づいたら病院におった



ママとパパは、少し意識があったみたいで



自分達よりも私を助けてやってくださいって



言ってたらしい



うちは、看護師さんと一緒にママとパパのところに行った



ママもパパも色んなチューブに繋がれてて



看護師さんが「あなたちゃんが今いることは奇跡なのよ」



ってそう言ってた



私達はすごく厳しい状況だったんやって



私達の手続きは



医師の方に私の事を知ってくれてる方がいらして



それで事務所に連絡したみたい



だから、ジャニーさんがおった



ママとパパが2人とも同じくらいのタイミングで



目を開けて、



2人とも私の方を見たの



私はね叫んだ



『ママ!』って



『パパ!』って



必死すぎて何言ったよく覚えてない



その時にね、



言われたの



〜回想〜
ママ「あなた、あなたは、生きなさい」
あなた「え、?」
パパ「パパ達、は宙からあなたのこと、見守ってる、から」
ママ「宙は、(そらは)広い、でもね、ママ達は、ずっとあなたの、味方よ」
パパ「なにが、、あっても、味方だ」
ママ「だから、ジャニーズは、やめちゃ、ダメよ」
あなた「ヒックヒック泣」
パパ「ほら、笑顔☺、やろ」
パパ「パパ言ったよお別れの時は笑顔☺でっていつもどうりにって」
あなた「ヒック泣☺」
ママ「さすがね、自慢の娘、だ、わ、」
あなた「ママ、!」
パパ「そう、だ、ね、俺たちの、自慢、の娘、だ」
あなた「パパ、!」
ママ「ジャニーさん、」
ジ「ゆっくりで大丈夫ですよ」
ママ「この子を、お願い、します」
パパ「強い、ように、見えて、本当は、すごく、弱いから」
パパ「守って、やって、くだ、さ、い」
あなた「ヒックヒック泣」
ママ+パパ「あなた頑張れ、、」

〜回想終了〜



この事はね、忘れたことはないぐらい鮮明に覚えてる



ジャニーさんが私に優しい理由がわかるでしょ、?



このことを知ってるからジャニーさんは優しい



それから、ジャニーさんの家に泊まって翌日には帰った



その時から、不登校気味になっちゃって



でも、仕事に影響は出せないから行くよ



ジャニーさんが事故のこと伝えてくれてたみたいで



みんな゙大丈夫やで゙とか励ましてくれたの



でも、みんな知ってると思うけど



WESTのデビュー、



デビューに関しては嬉しかった。



寂しくもあったけど



それよりも衝撃だった



柊真が事務所を辞めること



平野と、永瀬の東京への移動



柊真が美容師になりたいことは知ってた



だって、いつもなにきんでいた時



ジーコと紫耀、



私と柊真



永瀬と西畑の流星取り合い合戦←



平野とはシンメでも



入所した時から私と仲良くしてくれてた先輩やったってのもあって



柊真とは一緒にいることが多かった



別に平野と仲良くないとかはないよ



逆に仲が良すぎるくらいやった



でも、柊真といるのが好きで



柊真!柊真!



っていつも遊んでもらったっけ



まぁこのことは置いといて



このコンビが結構安定もしてた



だから、柊真の夢も知っとった



でも、離れるのが、怖かった



まぁ親の事故が合ったばっかってのもあったけどね



それから、紫耀廉の事2人は私たちの中でも先頭に立つふたりやったから



何となく予想してなくはなかった



だから、このことを聞いた時あんまり驚かなかった



いや、驚けなかった



みんな居なくなることを現実逃避したくてたまらなかった



それにママ達と約束したから、



皆は泣いてたけど



私だけは泣かなかったよ



偉いやろ( *¯ ꒳¯*)



それから少したった頃かな、?それともその時期かな?



風雅もジャニーズに入ってきて



なんでって思ったでも、人前では聞かなかった



風雅にも他人のフリしろって言ったしね



理由としては、焼け野原そう言われ始めたこともあって



人間不信になりかけてたから



親が亡くなってからは、



風雅ん家が私の事を引き取ってくれて



だから、今でも風雅ん家に住んでる



風雅のママは優しくて



あだ名のさっちって呼んでる



ママって呼んじゃダメなの?って聞いたよ



でも、あなたには、空にママがいるでしょ?って



だから、私はママじゃないって



さっちはほんとに優しくて友達感覚で今でもお世話になってる



風雅のパパはね、パピーって呼んでる



パパはダメだから、でも異性ってこともあってあだ名は気が引けて



だから、パピーでいいよ!って



人間不信になりかけてた私にはもったいないぐらい優しくて暖かい家族やった



あ、風雅のお姉ちゃんはね、親が生きてた頃からお姉ちゃんって呼んでたからお姉ちゃんのまんま



小さい頃から本当の妹みたいに可愛がってくれてて、優しくてお姉ちゃんのこと大好きなんだよね〜


(´ρ`*)コホンコホン



ごめんなさい一人語りが仕切り直すな!



さっき言った通り人間不信になりかけてたからそれが原因で風雅が心配症になったの




まぁもっと詳しく言うと



今までは大吾とかに相談してたこともしなくなって



自分で溜め込んで、自虐をしてた



もう自分がわかんなくなって



ファンの方にも心配されたりした



大吾、室、流星、ジーコは、何があったか知ってたから



さすがに自虐の事は家族だけしか知らなかったけどね、w



みんなは、心配してくれた



さすがに心配させたくなくて



この時からかな、?みんなに偽りを作るようになったのは



本気で楽しい時は心の底から楽しんでたで、?



でも、辛い時とか、苦しい時とかでも笑顔でいる!



そう決めたの


・・・・・・