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第34話

お話
菜々川side
事務所着きやしたー
?「あっあなただー」


『あっ!紫耀よくわかったね』
平野「そりゃ我らのお姫様ですから」
永瀬「てか、結構切ったんやな」
『いまさっき柊真のとこ行ってきたんよ』
永瀬「柊真元気にしとった?」
『してたしてた相変わらずノリよかったで』
平野「あなたそういえばなんで事務所にいるの?」
平野「仕事?」
『ううん違うよ』
永瀬「じゃあどうしたん?」



こうやってふたりが聞いて来るのは東京に移動した2人やからうちに入って欲しくないって



言っとったからやと思う。心配かけとる。申し訳ないなぁ
『ちょっとジャニーさんの所に話があって』
平野&永瀬「、、、、、、、」
『安心して?移動とかやないから』
平野「そ、そうだよね!良かった!」
3人「、、、、、、、」


2人はうちからなんの要件を話に来たのかを聞きたいんやろうから沈黙になる
『ジャニーさんとこ行き終わったら、楽屋行ってもいい?』
平野「もちろん!」
永瀬「あなた、、」
『廉安心して!ね、?』
永瀬「わかったじゃあ行ってこい」
『うん!じゃあまた後でねー』




















社長室の前に立ってます菜々川です



ジャニーさんに話すことは決断になるから、普段はここで緊張せぇへんけどやけに緊張する



突っ立ってても何もならんから行くか、。




トントン

ジ「誰かね」

『菜々川です』

ジ「入っていいよ」

ガチャ

『失礼します』

ジ「どうした?あなたから、くるなんて珍しいね」

『ジャニーさん今日は大切な話があって来ました』

ジ「いいよゆっくりで」

『私は、親の事故をきっかけにパニック障害になりました。ですがもうひとつあって、、、、、、、それは、心臓の病気です。』

ジ「それは治るのかね」

『治療に専念すれば治る確率は0パーセントに近いですが、すこしは、生きれるそうです、。
ですが、私はもう余命宣告をされてて、、、』





ジャニーさんは、頷きながらひとつひとつしっかり聞いてくれた


ジ「あなたは治す気は無いの?」

『私は、治療に専念するのならばジャニーズを辞めます。わたしは、活動休止をせず、関西Jrで活動を続けたいんです。』

ジ「わかった、あなたの好きにしなさい」

『ッ!ジャn』
ジ「だが、辞める時は言うこと」
ジ「それから、後悔しない選択をすること」
ジ「わかったかね」

『ジャニーさんありがとう!』
『ジャニーさん私は、関ジュから嫌われます』
ジ「何を言っとるんだあなたは、」

『そしたら、私が死んだ時に誰も悲しまない』

ジ「わかった、、だが自分を追い込むな」

ジ「もう帰っていいよ」

『(*' ')*, ,)✨ペコリ』





ガチャ





ジャニーさん焦ってた


私がジャニーズ辞めるって言ったからかな、?

まぁいいや

キンプリのとこ行かんと